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箏と尺八「萌春」演奏会

本紙掲載日:2017-05-15
6面
日向行乃会の設立10周年記念演奏会

日向行乃会10周年記念

◆豊かな音色がホールに響く

 日向市内の箏(こと)愛好者でつくる日向行乃会(鈴木みどり代表、約10人)の設立10周年記念「箏と尺八の演奏会『萌春(ほうしゅん)』」が14日、日向市中央公民館ホールであった。会員たちが気持ちを一つに澄んだ音色を響かせたほか、各種団体が賛助出演して節目のステージを盛り上げた。平成29年度県民芸術祭参加。

 同会は、箏曲行乃会を主宰する岡林八重子さん(宮崎市)の指導を同館などで週1回ペースで受けている。日ごろの練習の成果を発表する場として2、3年に1度演奏会を開いており、平成26年11月以来通算4回目。

 オープニングから主宰者の岡林さんと、都山流尺八大師範として幅広く活動する尺八演奏家の坂田梁山さんが特別出演し、日向行乃会と西都行乃会(西都市)のメンバーと箏曲「花の舞曲」「春の海21」などを演奏。箏と尺八が醸し出す豊かな音色が来場者を魅了した。

 また、岡林さんと坂田さんによる箏と尺八の独奏のほか、日本舞踊の花柳流白扇会(日向市、花柳絹太会主)の社中が日本舞踊、コーラス鞠の会(門川町、姫野まり子主宰)が合唱、金丸千代子さん(日向市)は創作ダンス、畝原正澄さん(同)は民謡をそれぞれ披露し、ステージに彩りを添えた。

 鈴木代表は「ここまで続けてこられたのも、岡林先生の指導や多くの皆さま方の支援のおかげです。設立10周年を機にさらに精進し、活動を継続していきたい」と話した。

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