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経常利益123億円、純利益94億円

本紙掲載日:2017-05-13
1面

宮崎銀行29年3月期決算−過去2番目高水準

 宮崎銀行(平野亘也頭取)は12日、平成29年3月期決算について経常収益458億8800万円、経常利益123億8500万円、純利益94億3200万円だったと発表した。マイナス金利の影響で資金運用益や有価証券関係益が減り、4期ぶりの減収減益となったが、経常利益、純利益とも過去最高だった前期に次ぐ高水準だった。

 前期と比べ、売上高に当たる経常収益は19億300万円(3・9%)、経常利益も29億2000万円(19・0%)といずれも減少。純利益も3億400万円(3・1%)減った。

 本業の儲(もう)けを示すコア業務純益が有価証券利息配当金の減少などで2億8100万円減の115億6900万円、株式等関係益も13億900万円減の11億7900万円にとどまったことなどが響いた。

 貸出金残高は1兆8468億5200万円で前期末比789億2900万円と大幅に増加。預金残高も765億2300万円増の2兆4018億6700万円だった。

 一方で、不良債権残高は50億5300万円減の308億400万円。不良債権比率は公表開始の10年度以降で最低の1・66%となった。自己資本比率は0・10ポイント上昇の9・69%となり、国内銀行水準(4%)を大きく上回った。

 順調な業績を踏まえ、期末配当金は1株当たり4・5円とする。

 30年3月期は経常収益460億円、経常利益105億円の増収減益を見込み、純利益は72億円とした。

 県庁で記者会見した平野頭取は「28年度が最終の前中期経営計画はマイナス金利の導入で収益力、健全性にやや課題を残したが、ほかは目標を達成できた。本年度から始まる新中期経営計画では『お客さま成長力ナンバーワン銀行』を目指したい」と述べた。

◆新任取締役候補に山下氏

 宮崎銀行は12日、新任取締役(監査等委員)に山下耕司マネーコンサルティング部長(54)が内定したと発表した。新任の執行役員には日盞嫉併埔豢睛刺長(54)を候補とした。6月27日予定の定時株主総会、取締役会で正式決定する。

 山下氏は宮崎市出身。延岡営業部課長、個人金融部長などを経て今年4月から現職。

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