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全国「さくら功労者」に荒平会

本紙掲載日:2017-05-13
3面
北方総合支所の甲斐支所長(右)から表彰状を受け取る田島会長
荒平会の「さくら功労者」受賞祝賀会の出席者

北方町の桜の名所−美化に取り組み20年

 延岡市北方町の桜の名所、荒平山の環境美化に取り組む「荒平会」(田島紀文会長、20人)が、日本さくらの会(大島理森会長)の「さくら功労者」に選ばれた。11日、地元の南久保山公民館で祝賀会があり、会員らは「活動の励みになる。感無量」などと喜んだ。

 日本さくらの会は東京五輪開催の昭和39年、桜の愛護や保存などを目的に当時の衆議院議長の船田中氏を初代会長に超党派の国会議員有志で設立。植樹事業や国際・文化交流事業などを展開している。さくら功労者表彰もその事業の一つ。保全活動を長年続け、全国各自治体からの推薦を受けた個人・団体を表彰している。

 荒平会は平成10年、南久保山区の40歳以上の16人で発足した。荒平公園には、もともとあった桜に加え、北方町出身の元衆議院議員大原一三氏が寄贈した約2千本があり、会員は年2回、4ヘクタール超の公園一帯で草刈り作業など整備を続けている。

 平成23年からは桜の季節に「荒平山まつり」を開催。地元の人のステージや「昔の遊びコーナー」などを企画し、地域内外から大勢の人が訪れてにぎわっている。こうした活動で25年度の夕刊デイリー新聞社の「デイリー明るい社会賞」にも選ばれている。

 今回の祝賀会には会員やその妻ら約50人が出席。北方総合支所の甲斐克則支所長が田島会長に「さくら功労者」を伝達し、同支所の前次長で荒平会メンバーの吉岡誠次さんが受賞の経緯と理由を説明。出席者は乾杯の後、これまでの会の歴史を示したスライドショーを見て、おいしい酒を酌み交わした。

 田島会長は「名誉ある全国の賞ということで感無量。荒平山は北方の人には認知してもらえているが、延岡市内全体ではそこまで浸透していないと感じている。今後は南久保山区と一緒になってアピールしていき、もっと多くの人が訪れるような場所にしていきたい」と話した。

 今年度の「さくら功労者」は全国の27団体、16個人が受賞。本県では荒平会のみで2年連続37番目、県北では13年ぶり16番目の受賞となった。

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