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支援プロジェクト合唱団−本格始動

本紙掲載日:2017-05-12
7面
練習に取り組む合唱団
指導した山脇さん

つなごう延岡・いわき・熊本−11月4日にチャリティーコンサート

◆モーツァルト「レクイエム」練習−指揮者・山脇幸人さん(延岡出身)迎えて

 「つなごう延岡・いわき・熊本支援プロジェクト」の合唱団(約100人)は、11月のチャリティーコンサートに向けて、モーツァルト作曲「レクイエム」の練習を進めている。7日は本番でタクトを振る山脇幸人さん(25)=延岡市出身=から指導を受けた。

 山脇さんは平成27年3月に東京芸術大学音楽学部指揮科を卒業。バイエルン州立歌劇場(ドイツ)の研修生として1年間研さんし昨年6月に帰国した。現在、神奈川県川崎市在住。

 団員に拍手で迎えられた山脇さんは早速指導に入り、冒頭から「DomineJesu」までの6曲(全12曲)を指導。リズムが遅れがちな箇所を指摘し、「言葉のアクセントに沿って歌う」「ささやくように歌う場所とフォルテの差をもっとはっきり」などアドバイスした。

 合唱団は一昨年11月に発足し、毎月1回ずつ練習してきた。7月からは月2回に増え、延岡フィルハーモニー管弦楽団との合わせ練習に入る。

 山脇さんは同プロジェクトに指揮者として参加することに「地元に恩返しができる、このような機会をいただけてありがたい。精いっぱいやらせていただきます」と感謝。

 合唱団に対しては「ほとんどが年上の方ばかりですが、年齢を感じさせないエネルギーを感じます。少しでもモーツァルトが書いたレクイエムに近づけるよう、再現者という意識を持って、発音、強弱、正確なテンポとリズムに気を付けて練習してください」と話した。

 つなごう延岡・いわき・熊本支援プロジェクトは、音楽や美術の力を通じて東日本大震災の記憶をとどめ、被災地支援を続けるとともに、自らの防災意識を高めようと一昨年から始まり、昨年、熊本支援が加わった。

 チャリティーコンサートは11月4日午後1時30分から延岡総合文化センター大ホールで開かれる。ソリストは日越喜美香さん(日向市出身、ソプラノ)、愛甲久美さん(宮崎市出身、アルト)、田尻健さん(熊本県出身、テノール)、伊藤純さん(美郷町出身、バス)。「レクイエム」演奏に先立ち、県北地区の子どもたちが復興支援ソングを歌う。

 入場料は大人2000円、小学生から高校生まで1000円。チケットは6月上旬に発売予定。

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