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新地区長に遠田さん−延岡地区SAP会議

本紙掲載日:2017-05-11
8面
左から延岡地区SAP会議の遠田地区長、片伯部副地区長、小西事務局長、東臼杵農林振興局の橋口美代子さん、市総合農政課の牧瀬健吾さん

 延岡地区SAP会議はこのほど総会を開き、役員改選などを行った。新体制は4月25日付で発足。新地区長には遠田祐星さん(35)、副地区長には片伯部章太さん(30)と山口勇登さん(22)が就任。事務局長の小西律子さん(36)は留任した。

 新役員らは「SAP会議も今年で55周年を迎えます。若い人たちに農業の魅力をアピールするのが課題です」と意気込みを語った。

 SAP(農業繁栄のための学修)は「StudyforAgriculturalProsperity」の略称で、昭和37年に発足した。

 県内の若手農家が集まり、栽培技術や農業経営に関する学習や地域振興活動に取り組む。当初は農家の後継者が主体だったが、現在は新規就農者の会員も増えており、遠田地区長も6年前に別の業界から飛び込んだ1人。

 延岡地区の会員は12人。それぞれ営農内容が違うため時間を合わせるのが難しいが、「食育活動」に力を入れるという方針は一致している。

 農家の高齢化と後継者不足に危機感を持つ一方で、SAPとしてできることを模索する。「地元の食材を守る」という強い使命感もある。

 遠田地区長は「新たに農業を始める人のための活動もやっていきたい。ゼロから始める人が、就農できるまで持っていくことが目標。若い農業者が助け合いながら、成長できる団体になれれば」と決意を新たにした。

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