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プロの指導や共演でメキメキ上達

本紙掲載日:2017-05-11
6面
フェスティバル最後に約50人がワーグナーの「タンホイザー序曲」を演奏
アマチュアコンサート。県北を中心としたメンバーでつくる「バラグミ」も参加
「ウォームUP講座」では飛び入りの18人にトワイライト・トロンボーン・カルテットの廣田純一さん(左)が指導
展示会ではトワイライト・トロンボーン・カルテットが各メーカーの楽器を試奏。「こんなに音が違うんだ」と驚く人の姿も
清水真弓さんの公開レッスン
課題曲クリニックで佐藤敬一朗さん(左)から指導を受ける中学生

第12回宮崎トロンボーンフェスティバルinのべおか

 「第12回宮崎トロンボーンフェスティバルinのべおか」が5日、延岡総合文化センターであった。館内ホールや展示室などを借り切り、プロのコンサートやレッスン、国内外の有名メーカーの楽器試奏など多様なプログラムが企画された。県トロンボーン協会(松原正幸会長)主催。

 国内外からトロンボーンのプロ奏者や音大生、小学生から大人までの愛好家が参加。南西ドイツ放送交響楽団首席奏者の清水真弓さん、九州交響楽団トロンボーン首席奏者の高井郁花さん、「トワイライト・トロンボーン・カルテット」や九州内のアマチュアグループによる計3時間のコンサートがあり、観客はゆったりとした雰囲気の中、ソロ、デュオ、カルテット、アンサンブルでのトロンボーンの幅広い音色に聞き入っていた。

 プロと音大生ら24人が、前回実現できなかった「ホルスト組曲」(今村岳志さん編曲)を初演。重厚で迫力ある音色を響かせた。最後は、小中学生や愛好家、プロ奏者も加わり総勢約50人がワーグナーの「タンホイザー序曲」を演奏。盛大にフェスティバルを締めくくった。

 また、清水さんの公開レッスン、県北や県外の中学生らが参加した課題曲クリニック、プライベートレッスンもあり、プロ奏者らは受講生の課題点、改善点を素早く見つけて丁寧に指導。「いいね」「今のは良かった」などと明るい雰囲気で言葉を掛けると、受講した中学生らは限られた時間の中でメキメキと上達した。

 高千穂中学校吹奏楽部の鈴木友唯さんと甲斐実里さん(いずれも3年)は課題曲クリニックに参加。東京佼成ウインドオーケストラバストロンボーン奏者の佐藤敬一朗さんらから指導を受けた。

 プロ奏者らの手本を聞いたり、佐藤さんから曲の拍子をきちんとつかむことの重要性を教わった。鈴木さんは「プロの音を聞いて、私も出したいと思う音のイメージが分かった」、甲斐さんは「クリニックは楽しかった。吹奏楽コンクールは最後のコンクール。金賞を取りたいし、悔いが残らないように演奏したい」と話した。

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