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登録見越し準備

本紙掲載日:2017-05-11
1面
登録を見越した事業計画などを承認した県推進協総会(高千穂町役場)

6月12〜15日、可否決定

◆祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク

 宮崎、大分両県と延岡市など関係6市町が国連教育科学文化機関(ユネスコ)に登録申請している「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」について、登録の可否を決めるMAB(人間と生物圏)計画国際調整理事会がパリのユネスコ本部で6月12〜15日(現地時間)に開かれる。高千穂町で10日開いた宮崎県側の推進協議会総会で岩本俊孝会長(宮崎大名誉教授)は「心配はしていない」と登録決定に自信を見せた。

 ユネスコのホームページによると、登録可否の審議は6月14日に行われる見通し。協議会は、理事会での審査に対応するため、委員の学識経験者1人を現地に派遣する。

 総会には委員15人が出席。登録を見越し、ロゴマークの公募や外国語版のホームページ、パンフレット作成などの準備に取り掛かるほか、登録後は‥仍骸圓紡个靴銅然環境への配慮を啓発∋劼匹發燭舛房然の素晴らしを伝える環境学習E佻新萃蟲念シンポジウム−などの事業に取り組むことを確認した。

 また、両県ごとに設けた推進協議会などの既存組織を再編、9月ごろをめどにエコパークの管理運営にあたる新たな協議会と学術委員会を発足させる計画だ。

 エコパークは、ユネスコが昭和51年に設けた制度。自然をありのまま保護する世界自然遺産と異なり、生態系の保全と持続可能な利活用の両立が目的。宮崎県の綾など国内7カ所を含む669地域が登録されている。

 祖母・傾・大崩は、延岡市、高千穂、日之影町と大分県側の佐伯、豊後大野、竹田市にまたがる広さ24万3672ヘクタール。険しい山々には希少な動植物が生息、麓では古くからさまざまな産業が受け継がれるなど自然と人間社会が共生している点が評価され、昨年8月に日本ユネスコ国内委員会で推薦決定後、9月にユネスコ本部に登録申請書を提出した。

 総会後に記者会見した岩本会長は「(エコパークという)冠を住民、行政がいかに利用し、地域活性化につなげるかが課題。研究者などの受け入れ態勢が重要になる」と話した。また、一部登録地域が重なる世界農業遺産とも調査などで連携していく考えを示した。

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