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アユとウナギ、田代小児童が放流

本紙掲載日:2017-05-11
1面
アユの稚魚を放流する美郷町の田代小学校3、4年生たち

川に感謝、九電と西郷漁協が企画−美郷町

 美郷町西郷の田代小学校(永田和久校長、71人)の3、4年生28人は10日、同所田代の体験型リラクゼーション施設、石峠レイクランドのボート乗り場から耳川へアユとウナギの稚魚約20キロ分を放流した。

 6月の環境月間を前に、九州電力の耳川水力整備事務所などが、川への感謝と地域の人たちとの触れ合いを目的に平成9年から西郷漁業協同組合と共催で継続している。

 この日は児童や学校関係者、九州電力本社(福岡市)の地域共生本部をはじめ、耳川水力整備事務所や日向営業所、日向配電事業所、日向土木保修所などから合わせて約70人が参加。冒頭、耳川水力整備事務所水力コミュニケーショングループ長の橋本浩彦さんが、「アユやウナギが大きく育つように、川や生き物を大切にして少しでも川に親しみを持ってください」と児童に呼び掛けた。

 放流したのは、九州電力側が用意した体長約10センチのアユ2000匹と、西郷漁協が提供した体長約30センチのウナギ600匹。このうち、アユは半年後の秋には体長20センチほどに育つという。

 児童たちはバケツの中でニョロニョロと動き回るウナギに多少戸惑いながらも「大きく育ってね」の願いを込めてアユと交互に川へ放ち、元気に泳ぐ稚魚たちを笑顔とともに見送っていた。

 4年生の林田陸希=りき=君は、「ウナギはぬるぬるして気持ち悪かったけど、巨大になってほしい。そのためにも僕たちが耳川をきれいにして大事に守りたい」と話した。

 稚魚の放流は、諸塚村恵後の崎の耳川本流河川敷で17日に諸塚小学校の3、4年生が、24日には道の駅とうごう(日向市東郷町)の耳川本流河川敷で東郷学園の3、4年生が行う計画。

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