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菊池純子さん総合優秀作品に

本紙掲載日:2017-05-10
2面
日本ハンギングバスケット協会理事長賞を受賞した菊池純子さんと、その作品「マーメイドのいる家」

第14回ハンギングバスケット展表彰式−日向

 空間を草花でみずみずしく彩る「第14回ハンギングバスケット展」の表彰式が展示最終日の7日、日向市の日向サンパーク温泉イベント広場であった。総合優秀作品に選ばれた菊池純子さん(47)=日向市日知屋=に日本ハンギングバスケット協会理事長賞が贈られた。同展実行委員会主催。夕刊デイリー新聞社後援。

 ハンギングバスケットとは、草花を寄せ植えした鉢をつるしたり壁に掛けたりして空間を飾るコンテナガーデンの一種。今回は延岡市、日向市、門川町の愛好者から82点の応募を受け付け、先月22日から約2週間、同広場のスロープ壁面などに展示した。

 同協会県支部の川口むつ子支部長は「年々立派になってきており、審査も難しくなっています。今後は長い展示期間でも彩りを保てるよう、草花の特性への理解をさらに深め、いつ見ても美しい作品づくりを心掛けてください」と講評した。

 また、展示期間中、朝夕2回の水やりを欠かすことなく担当した同温泉職員に感謝した。

 菊池さんは、フラワー装飾技能士の国家資格を持ち、かつてホテルのブライダル装飾を担当。専業主婦となった7年ほど前からは、自宅でガーデニングを楽しむ程度だったという。

 ハンギングバスケットを本格的に学んだことはなかったが、昨年、市の広報紙で作品募集を知り応募したところ、いきなり入賞。2回目の挑戦だった今年、総合優秀作品に選ばれた。

 作品タイトルは「マーメイドのいる家」。今年2月に亡くなった、日向市幸脇の海辺育ちだった実母への思いを込めた。

 波しぶきをイメージし、アイビーやオステオスペルマムなど、斑(ふ)入りのグリーンを多く使用。マーガレット、イングリッシュラベンダー、カリブラコアなどの花で彩りを演出した。また額には、青色を基調に色付けし、貝殻や流木を装飾したベニヤ板を使用した。

 「私の花のルーツは絵を描いていた10代。きっかけは母に褒めてもらったことでした。気持ちを込めてつくった作品でしたので喜びもひとしおです。母に良い報告ができます」と笑顔で語った。

 入賞者は次の通り。

【日本ハンギングバスケット協会理事長賞】
菊池純子(日向市)

【日向市長賞】
仕田被美(日向市)

【日向市全市緑花推進協議会会長賞】
吉川良子(日向市)

【日向市観光協会会長賞】
鈴木美恵子(日向市)

【日向地区建設業協会会長賞】
織田理恵(延岡市)

【日向サンパーク賞】
奈須基子(門川町)山部智子(延岡市)

【日向サンパークお舟出の湯賞】
奈須時美(日向市)黒木明美(同)野上夏希(同)

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