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団体・今山が7度目栄冠−個人の部は工藤さん(奥高千穂)

本紙掲載日:2017-05-09
6面

第77回夕刊デイリー新聞社旗争奪県北8地区対抗親善ゴルフ大会

◆BG賞−甲斐さん(刈干)と田邊さん(やまなみ会)

 第77回夕刊デイリー新聞社旗争奪県北8地区対抗親善ゴルフ大会は5日、日向市東郷町山陰甲の美々津カントリークラブ(6390ヤード、パー72)で開催され、団体戦は今山が7度目の栄冠に輝いた。個人は奥高千穂の工藤政範さん(64)=高千穂町三田井=がネット70・6で初優勝。スコアの総計を競うベストグロス(BG)は、刈干の甲斐秀和さん(61)=同=とやまなみ会の田邊貞芳さん(68)=日向市亀崎西=が獲得した。

 大会は毎年春と秋に開催。今季は日向・クロス会から5、延岡・OB会と都農・矢研会から3、門川・五十鈴会、高千穂・清流会、入郷・やまなみ会から各2、入郷・百済会と入郷・西郷会から各1の19チーム計148人が出場した。

 競技は、1チーム8人編成の18ホールストロークプレー。ハンディキャップは全員ダブルペリア方式で実施。団体戦は1チーム7〜8人のうち上位6人のネット合計で順位を決めた。

 今山はネット441・0でトップ。同じ延岡OB会の城山が0・6点の僅差で2位。3位は五十鈴が入った。


◆光ったチームワーム(今山)−悪条件でも練習の成果発揮

 団体は今山がチームワークで4季ぶりの頂点に立った。キャプテンの長堀平八郎さん(73)=延岡市無鹿町=は「まさか僕たちが優勝だったとは」と驚き、喜んだ。

 午前中は雨が降り、霧も出るなどコンディションが悪い中でのプレーとなったが、長堀さんと牧之段健一さん(73)が年齢以下のネット数71・8で回り、チームをけん引した。

 個人成績では牧之段さんの11位がチーム内最上位。一人も10位以内に入り込めなかったが、長堀さんは「みんなが練習の成果を発揮してくれた」とチーム一丸での勝利に胸を張った。

 所属する延岡OB会は会員数90人の大所帯。毎月開いている例会で大会への出場希望者を募り、18人がエントリー。今山、城山、大瀬の三つに分かれて出場した。長堀さんは「城山も2位だし、うれしい限り。秋も優勝を狙います」と笑顔が絶えなかった。


◆「高千穂の神が降りてきた」初V喜ぶ工藤さん

 4度目の出場で初の個人優勝。「途中で雨が上がり、パートナーにも恵まれ運があった。高千穂の神が降りてきたんだと思う」と喜びを表現した。

 仕事を辞めてゴルフに熱中し始めたのは2年前。「とても奥が深く、退職後の自分にとって生きがいになっている」と語る。

 この日はインスタートで前半のロング、ショートコースともにパーをキープ。「パートナーの皆さんの和やかな雰囲気に溶け込むことができ、気持ちよく楽しく回れた」と振り返る。

 今後の目標については「まだまだ波がある。80前半のスコアでコンスタントに回れるようになりたい」と語った。


◆次は団体優勝も−田邊さん

 2週間ほど前に体調を崩し、十分に練習できていない状態で出場。「不安はあったけど、気負わなかったことが良かったのかもしれない」と振り返る。

 この日はアプローチが良かったものの、雨の影響もあり序盤は重たいグリーンに苦しんだ。次第に雨は上がりパターの調子も回復。後半のラウンドを1ボギーに抑えた。

 過去にはベストグロス賞を2季連続で受賞したこともある。「このまま勢いに乗って連続で狙いたい。もちろん団体優勝も目指す」と話し、秋の大会を見据えていた。


◆後半にパター復調−甲斐さん

 第72回大会以来3度目の受賞にも「アプローチは良かったが、バーディーチャンスでなかなか決められなかった」と悔しそうだった。

 11番ではOBを打ったが、ボギーでまとめ、後半はパターの調子も持ち直してアウト37、イン38。「『いけるかも』と意識し始めると駄目。メンタルがまだまだ弱い」と分析する。

 昨年は県レベルのシニア大会で優勝した。「似たような状況を何度も経験して慣れるしかない。年齢が上がれば当然飛距離は落ちてくる。日々の練習を通して体力づくりに努めたい」と意欲的だった。

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