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建設応援団「夢たまり」中間報告

本紙掲載日:2017-05-09
3面
日向市役所建設応援団「夢たまり」の中間報告会(日向市役所)
日向市が発刊した新庁舎ガイド本

日向市役所新庁舎−ホールやテラス、くつろげるスペースに

 新庁舎に設けるホールやテラスなどの活用策を考える日向市役所建設応援団「夢たまり」(吉川順治団長、31人)はこのほど、市役所で活動経過の中間報告会を開いた。四つのグループがそれぞれのテーマで発表し「市民がくつろげるスペースづくりを」などと呼び掛けた。

 夢たまりは、新庁舎に市民の意見を反映し、気軽に足が運べる場所にしようと、市内で働く人や市民で昨年5月に発足。1階に設けるホール、2〜4階の四方へ張り出すテラスの活用などについてテーマを設定し議論してきた。

 この日はそれぞれのグループが活動から1年の成果を発表した。「文化・ゲーム」「健康増進」をテーマに話し合ったC班は、囲碁、短歌、落語など日向に根付く文化を新庁舎で楽しめるような仕掛けを提案。テラスに木製の健康グッズを置くなどの意見もあった。

 「図書スペース」「子ども」をテーマに話し合ったB班は、「新庁舎に愛着を持つには子どもの時から親しみを感じられる場所に」と、日向市駅前のように水遊びできる水路などを敷地に設けてほしいなどと要望した。

 また、ホールがイベントで使われていない時などに置ける移動式の本棚の設置も提案。新庁舎の周囲には、子どもの感性をはぐぐむため四季を感じられる樹木を植えることなども求めた。

 発表後の講評で十屋幸平市長は「親子連れは雨の日は商業施設に行くしかないと聞く。市民に開放するホールなどに木製遊具など置けば人が集まり、親しめる場所になると思う」、設計責任者の内藤廣さんは「考えるイベントはもっと過激なものでいい。新庁舎にいつも置いておくものとイベントもの、分けて考えるともっといい案が出てきそう」などと話した。

 新庁舎は、現在の庁舎の東側広場に鉄筋コンクリート一部鉄骨造り4階建てを新築する。平成30年5月の開庁・利用開始を目指している。

◆新庁舎ガイド本を発刊

 新庁舎の建設を進める市は、事業のこれまでの経緯や今後の予定などをまとめた新庁舎のガイド本「たまりがたくさんわたしの日向市役所」(A5判)を発刊した。

 整備コンセプトなどを建設の段階から市民に分かりやすく伝えようと、内藤廣建築設計事務所が作成。市民見学会や出前講座などの機会に無料配布する予定という。

 全30ページ。市のホームページからPDF版を閲覧できる。希望者には個別に配布するという。問い合わせは市新庁舎建設課(電話日向52・2111)へ。

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