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「はなちゃんのみそ汁」−5月27・28日、延岡で上映会

本紙掲載日:2017-05-08
7面

中学生以下、入場無料−原作者、安武信吾さんの話も(28日)

 「私がいなくなっても生きていけるように」と、乳がんと闘う33歳の母親が5歳の娘、はなちゃんにみそ汁や料理の作り方を教える−−という文科省選定映画「はなちゃんのみそ汁」が27、28日、延岡総合文化センターで上映される。主催は、延岡で「はなちゃんのみそ汁」を観る会。

 この映画の原作は、安武信吾さん(53)=西日本新聞編集委員=が実際の家族の暮らしをつづったベストセラーのノンフィクション・エッセー「はなちゃんのみそ汁」(文藝春秋社刊)。

 母親を広末涼子、父親を滝藤賢一が演じて映画化され、全国で感動を呼んでいる。

 延岡市の上映会は5月27、28日の午前10時、午後2時からの2回、会場は総合文化センター大ホール。28日は上映後、原作の安武信吾さんが話をする。

 入場料は大人1000円。旭化成ひむか文化財団の特別協賛で中学生以下は無料。小学生以下は保護者同伴。

 チケットは延岡総合文化センター、コープみやざき浜店で扱っている。

(共催=延岡総合文化センター▽協賛=延岡市PTA連絡協議会、JA延岡女性部、延岡市文化連盟▽後援=延岡市、延岡市教育委員会、延岡市小中学校校長会▽推薦=九州農政局)

◆「弁当の日」提唱者が推奨

 この映画と大筋で共通しているのが、子どもたちが自分の弁当を自分で作って登校する「弁当の日」の食育活動。

 「弁当の日」は香川県の中学校長だった竹下和男さんが提唱して全国に広がった。竹下さんは延岡市にも数回訪れて講演し、「親は決して手伝わないでほしい。子どもが自分で作ることで献立を考え、食材の命を考え、生きる力が生まれる。子どもには親や家族に感謝する気持ちが生まれ、家族や地域が変わる」と話した。

 「弁当の日」の実践校は、平成23年1月には延岡市の全小学校、中学校17校のうち13校に拡大。県内の小中学校の実施率は32%に対して延岡市は91%と弁当の日先進地になっていた。

 「弁当の日」提唱者の竹下さん、県キャリア教育支援センタートータルコーディネーターの水永正憲さんらが推奨している。

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