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延岡を治めた土持氏を子孫らが供養

本紙掲載日:2017-05-08
3面
多くの子孫が参列した土持神社大祭(延岡市妙町)

延岡市妙町の土持神社

 県(あがた)と呼ばれた中世の延岡地方を治めていた土持氏の先祖を祭る延岡市妙町の土持神社(土持綱義宮司)で2日、例大祭の四百三十九年祭が行われた。

 市内外から、土持氏や家臣の子孫らが参列。神社裏の墓所で墓前祭、本殿で土持宮司による神事が営まれ、参列者は先祖をしのんだ。

 大祭後は近くの妙公民館で直会(なおらい)があり、「土持氏の興亡」をテーマにした講演や、九州保健福祉大学エイサー部の奉納演舞などを通して、参列者同士交流を深めた。

 土持氏の祖先は、市史などによると、平安、鎌倉、南北朝時代から戦国時代にかけて延岡地方を拠点に県内を広く統治。延岡市内に井上城、西階城、松尾城を構えるなど勢力を誇った。

 だが、天正6(1578)年4月、大友宗麟率いる3万5千人の大軍に攻められ、居城だった松尾城が落城。16代親成公は豊後浦辺、17代高信公は妙(妙町)で自刃した。

 同神社の宮司は代々、土持家の当主が務めており、綱義宮司は親成から数えて76代目。大祭は高信公の命日に合わせ、近年は毎年4月の第1日曜に開いている。

 同神社の後方には高信公と家臣、侍女の墓がある。大祭に先立って墓所前で、土持家の菩提(ぼだい)寺だった北小路の城影寺の佐藤公英住職による墓前祭も営まれ、参列者は焼香、冥福を祈った。

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