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茶の極わせの新品種

本紙掲載日:2017-05-02
2面

県が「はると34」を開発

◆摘採期早く高価格に期待

 県は4月25日、茶の極わせの新品種「はると34」を開発したと発表した。お茶の色が鮮やかな緑で、味と香りも優れているという。一番茶の摘採期が早いため、高価格での取引が期待できる。

 はると34は、県総合農業試験場が約20年かけて開発。摘採期が主要品種「やぶきた」より7日程度早いのが特徴という。同じ極わせ品種「ゆたかみどり」よりも耐寒性が強く、渋味も抑えたため、代替品種として普及すれば品質の向上が図られる。市場に普及するのは2〜3年後で、平成32年度には県内の栽培面積20ヘクタールを目指す。

 県内の栽培は約8割が「やぶきた」のため、作期が集中しがちという。極わせ品種を広めれば、一番茶の価格が高い時期に出荷できる。

 河野知事は「香りの広がりや味わいがいい。新茶のおいしさをいち早くお届けできる品種だ」と話した。

 農水省の統計によると、本県産荒茶生産量は平成28年度で3760トンと、静岡、鹿児島、三重県に続き全国4位となっている。

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