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「人」(ひと)−那須文美(なす・あやみ)さん

本紙掲載日:2017-05-01
2面

日向市東郷町若山牧水顕彰会会長

 4月1日付で就任。日向市東郷町出身の歌人若山牧水を愛する全国約300人の会員を束ねる。「これまでの歩みを忠実に受け継ぎ、日向市の短歌文化の充実に少しでも貢献していきたい」

 自身と牧水との関わりは旧東郷町役場の職員だった昭和60年代にさかのぼる。当時の町長に付いて上京した際、偶然出会った建設省(現国土交通省)の高官に「東郷町から来た」と伝えると、その高官は牧水について、とうとうと語り始めたという。牧水ファンだったのだろう。

 「これは牧水を知っておかないと恥をかく」。すぐに全集を読み始めた。その後、町教育委員会に異動となり「牧水のための教育長だった」という渡邊邦彦教育長の下、鍛えられていく。

 平成17年の同会発足時から5年間、若山牧水記念文学館の事務局長。その後も、豊富な実務経験を生かし、理事として運営に携わってきた。来年は牧水没後90周年の節目。「まずは理事を中心にしっかりと組織を機能させ、市や県、全国の関係団体と連携を深めていきたい」。また「例えば、牧水の歌の合唱コンクールや朗詠の担い手の育成など、やりたいことはいっぱいある」と新たな取り組みにも意欲を見せる。

 美郷町西郷山三ケ(旧西郷村山三ケ)の出身。現在は日向市大王町に妻と2人暮らし。趣味は「牧水と水石(すいせき)と盆栽」。75歳。

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