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GW中も安全運転−気を引き締めて

本紙掲載日:2017-05-01
3面
延岡・佐伯署合同の交通安全キャンペーン(道の駅北川はゆま付近)

佐伯−延岡署、県境またぎ−合同キャンペーン

 ゴールデンウイーク(GW)の交通事故防止を目的に、延岡警察署と大分県警佐伯警察署は4月29日、県境をまたいで合同の街頭キャンペーンを実施した。

 管轄が接する延岡―佐伯は、東九州自動車道が県境を抜けたことで交通量が増加。GWなどの大型連休は特に、県外車両の出入りも増えて事故増加が懸念されるため、両署が連携した対策や啓発に力を入れている。

 キャンペーンには両署と延岡地区、佐伯地区の各交通安全協会を中心に計約40人が参加。北川町の「道の駅北川はゆま」と佐伯市宇目の「道の駅宇目」で、信号待ちや駐車中のドライバーらにチラシや啓発グッズなどを配布し、安全運転を呼び掛けた。

 延岡署によると、今年に入ってからの人身事故と負傷者数は前年同期からいずれも増加。中でも駐車場での事故が約3割を占め、その大半が後進中に起きているという。また、事故原因の7割が脇見やぼんやりといった漫然運転だった。

 佐伯署管内ではこの時期になると中高年者のバイク事故が急増。「冬場に乗っていなかったバイクを久しぶりに運転することで、車両性能に運転技術が追いつかず、カーブを曲がりきれなかったり転倒してしまう単独事故が目立つ」という。

 このため、延岡署はGW期間中、積極的にパトカーを巡回させる「目立つ街頭活動」での気の引き締めと速度取り締まり、佐伯署は二輪車を中心とする国道10号、326号での取り締まりを強化することにしている。

 延岡署の財津創交通課長は「特に交通量の多い時間帯に合わせてパトロールや取り締まりを展開したい」。佐伯署の金澤和彦交通課長は「シートベルト違反の取り締まりにも力を入れ、緊張感の醸成に努めたい」と話している。

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