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エリア内異動を導入−県教委

本紙掲載日:2017-04-29
1面

来春採用の小中教職員から

◆公平な配置推進−広域異動もルール化

 県教委は来年4月採用の小中学校教職員から、生活本拠地を中心としたエリア内異動の導入や、広域異動のルール化などを盛り込んだ新たな人事異動制度を22年ぶりにスタートさせる。地域に根ざした教育推進とワーク・ライフ・バランスの充実などが目的。今後、詳細を詰め、10月に正式発表の予定。28日に宮崎市内であった県・市町村連携推進会議(会長・河野知事)で、四本孝県教育長が明らかにした。

 県教職員課によると、エリア内異動の導入は例えば、延岡市出身者が東臼杵・西臼杵地区周辺での勤務をずっと希望する場合、隣接の児湯地区を含めた範囲内での異動を認める仕組み。

 地域に根ざした勤務に関しては、県市長会(会長・戸敷正宮崎市長)が昨年4月の連携推進会議で「単身赴任や遠距離通勤をすることなく家族と一緒に過ごす時間が長くなれば、勤務の充実、ひいては子どもたちの学力向上につながる」として、異動が限定的な措置の導入を提言していた。

 広域異動のルール化は異動希望が宮崎、児湯、北諸県地区に偏る傾向にあることから、公正公平な配置推進が狙い。敬遠されがちな南那珂、西諸県、東臼杵・西臼杵地区にも最低1回の赴任を義務付ける。

 また、平成8年から導入の現行制度は「同一校5年以上、同一地区内15年以上の者は本人の希望の有無にかかわらず、他地区への転任」を方針とするが、新制度では同一地区内勤続年数を短縮する方針。

 対象は管理職と事務職員は除き、29年度以前採用の教職員については本人の希望を考慮した措置を別途検討する。

 首藤正治延岡市長は新制度導入について、「地方創生の時代にあって、地方で育った子どもたちには将来、地方に帰ってきてもらいたい、先生がその地域に腰を据えることで、ふるさとにより強い愛情を持った子どもたちが多く育つことを願う」と期待を寄せた。

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