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返礼品に新メニュー

本紙掲載日:2017-04-29
3面

5月1日から−日向市ふるさと納税

◆サーフィン体験、ひょっとこ出張公演

 日向市は5月1日から、今年度のふるさと納税(ふるさと日向市応援寄附金)の返礼品に、サーフィンやひょっとこ踊りなどの地域資源や伝統芸能を生かした体験型メニューを新たに加えると発表した。

 主なものは、寄付額50万円以上として「日向市発祥本家本元のひょっとこ踊りの出張公演」や「焼酎づくり宿泊体験と焼酎100本プレゼント」、寄付額2万円以上として「日向の波でサーフィン体験チケット」や「日向名物はまぐりの食べ放題と、はまぐりリゾットペア食事券」など。

 また、市内に自社工場を所有する男性用下着メーカー「TOOT(トゥート)」(本社東京都港区)と市がコラボレーションし、市の魅力発信プロジェクト「リラックス・サーフィンタウン日向」のキャッチコピーなどをあしらったボクサーパンツも限定(1万円の寄付で1枚)で取り扱う。

 十屋幸平市長は「さまざまな記念や体験を求める消費行動があり、本市ならではの波やひょっとこ踊りなど、地域資源を生かした体験型の返礼品を提案させていただいた」と話した。

 今年度の返礼品は、1万円以上の寄付を対象に額に応じた4コース81品目(4月10日現在)で、このうち新規は18品目。マンゴーやウナギ、宮崎牛など、市の特産品を活用した人気返礼品も継続する。

 市によると返礼割合は約4割。総務省が今月1日付で返礼品の価格を寄付額の3割以下に抑えるよう全国自治体に通知で求めたが、同市は今年度の品目については、2月開催の選考委員会で決定済みだったため、平成30年度の返礼品見直しの際に検討するという。

 市農林水産部ブランド推進課によると、寄付額は24年度150万円(33件)、25年度250万円(67件)、26年度2億4800万円(1万5478件)、27年度5億1700万円(3万50件)、28年度2億8200万円(1万5340件)。28年度に前年度より寄付額や件数が減ったのは、自治体間の競争激化や熊本地震の影響と分析している。

 返礼額は24、25年度は一律で、26年度1億2000万円、27年度2億1600万円、28年度1億5500万円でいずれも送料込み。

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