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市民ワークショップ始まる

本紙掲載日:2017-04-29
2面
施設内のレイアウト(案)を見ながら意見を出し合う参加者

延岡駅前複合施設−設備や備品について意見交換

 来年3月オープンを目指して建設が進む延岡市の延岡駅前複合施設を市民が使いやすい施設にするため、設備や備品について意見を出し合う市民ワークショップが、27日から同市東本小路の市民協働まちづくりセンターで始まった。同施設の「什器(じゅうき)・家具・サイン等企画設計および設置管理業務」を市から委託されている延岡設計連合協同組合(松下宏理事長、15社)が主催。月1回ずつ4回開き、意見を集約して、作り付け家具の設計や設備選びに生かす。

 初回には、NPO法人市民力市場に登録している市民団体の代表、市が過去に開いたワークショップに参加していた人など約50人が参加した。

 松下理事長は「市民が使い勝手のいい施設にし、駅前ににぎわいを取り戻せればと思っている。そのために皆さんの知恵を拝借したい」とあいさつ。

 同施設の指定管理者CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)のスタッフで、延岡を担当する中林奨さん(32)が、CCCが他県で運営している図書館とは違って、延岡市の場合は図書館ではないということや、これまでの経緯を説明。「東京に劣らない最新の情報と地方の情報の両方が得られて、幸せの感じられる施設にしたい。図書館との相違点で一番重要なのは、参加型の市民活動が日常的に行われていること」と話し、市民団体に協力を呼び掛けた。

 参加者は、施設内の机などの配置図(案)を見ながらイメージを膨らませ、思いついた要望や意見を付箋に書いて貼り付けていった。

 「子供用の高さの手洗い場やトイレが必要」「災害発生時に聴覚障害者が情報を得られるように電光掲示板を」「油汚れがふき取りやすいテーブルやいすが欲しい」などの意見が出された。

 次回は5月25日に開催予定。松下理事長は「次回は、今回出た意見を整理したものを参加者に示し、それを基にまた意見を募る。そのようにして計画を煮詰めていきたい」と話した。

 3回目は施設内に置く本をテーマに意見交換する予定。また、備品に関する検討が終わった後も、ワークショップを通じてできたネットワークを生かして、施設の利用ルールづくりの検討、オープニングイベントの企画などを行いたい考え。

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