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国内初、チョウザメ鮮魚を輸出

本紙掲載日:2017-04-28
3面
チョウザメ魚肉の鮮魚輸出を発表するジャパンキャビアの坂元社長(左)ら

川津食品(大分)とタッグ−ジャパンキャビア

◆香港の5星レストランへ

 「宮崎キャビア1983」を製造・販売するジャパンキャビア(宮崎市、坂元基雄社長)は、魚肉の香港向け輸出を5月から本格的に始める。一般的に海外で流通しない鮮魚での輸出が特徴。国内向けに魚肉を販売してきた川津食品(大分県日田市、川津峰之社長)とタッグを組み、香港の最高級ホテルのレストランに提供する。3月に海外輸出を始めたばかりのキャビアに続いて、魚肉も海外へ攻める。

 ジャパンキャビアなどによると、国内では年間3000匹ほどが鮮魚で流通しており、居酒屋などで提供されている。今後はキャビアを生産する際の副産物として魚肉の量が増えていくことが見込まれ、販路の開拓が必要だった。

 平成26年に福岡県であった商談会で海外のホテルシェフや商社から注目を集めて手応えを感じていたが、チョウザメがワシントン条約で取引規制の対象となっているため、鮮魚輸出の前例がなかった。その後、3年かけて県水産試験場が生産する人工種苗の取引の流れを把握する仕組みを整え、国の許可を得て輸出が可能になった。

 雄のシロチョウザメ(約3キロ)を輸出する。香港の五つ星ホテル「マンダリンオリエンタルホテル香港」のフランス料理店で約6万円のコース料理の一品に採用された。

 27日に県庁で記者会見した川津食品の大田博子部長は「香港で認知度を高めて海外へ展開していきたい」と話した。

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