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ごみ集積所に不法投棄

本紙掲載日:2017-04-28
3面
マンションに不法投棄されていた廃材(延岡市内)

延岡市内のマンション−土のう15袋分の廃材

◆各地で多発−処理に費用、憤る住民

 延岡市内のマンションのごみ集積所に26日朝、大量の廃材が不法投棄されているのが見つかった。届け出を受けた延岡警察署が捜査しているが、マンションへの不法投棄はこのマンション以外でも常態化しており、住民らは「いい加減にしてほしい」と憤っている。

 不法投棄されていたのは、カーペット材や木製の看板、料理名が記された札など、飲食店から撤去されたとみられる廃材ばかりで、土のう袋に入れられて15袋分も捨てられていた。

 指定のごみ袋に入れられていないため回収業者は引き取らず、「産廃扱いで市のクリーンセンターにも持ち込めない」と同マンション区長。業者に問い合わせたところ、処分するには3万円ほどの費用がかかると言われたという。

 区長によると、当初は誰が投棄したのか分からずに、「マンションの住民同士で疑心暗鬼になった」。その後、警察の立ち会いで廃材を調べたところ、店舗の支払い伝票などが見つかり、外部からの不法投棄の疑いが強まったとして捜査しているという。

 こうしたマンションへの不法投棄は各所で常態化している。マンションのごみ集積所は住民の組合で管理しているため、トラブルがあっても原則、自分たちだけで処理しなければならない。

 そのため、同マンションもこれまでの不法投棄は実費で処理。だが今回は、「いつも『ごみはちゃんとルールを守って捨てるように』と言い聞かせている子どもたちがショックを受けている。大人としてそれを許すことはできない」と、訴訟も検討しているという。

 なお、廃棄物処理法で、不法投棄をした人には5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金が科せられる。マンション住民らは「こうしたことが繰り返されては子どものためにもよくない。絶対にやめてほしい」と訴えている。

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