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好調、きたうらら海市場

本紙掲載日:2017-04-27
3面
オープンから1周年を迎えた「きたうらら海市場」

4月27日、オープン1周年−3月集計、来場者28万3千人

◆当初予想大きく上回る

 延岡市北浦町古江の「きたうらら海市場」が4月27日、昨年のグランドオープンから1周年を迎えた。大野光裕支配人によると、今年3月末まで10カ月間の来場者数は28万3000人、当初、24万人を試算していたが、それを大きく上回る好成績となっている。

 きたうらら海市場は、臨海パークに昨年4月21日にプレオープン、同27日にグランドオープン。来場者は、プレオープンから大型連休を挟んだ5月末までの約1カ月に4万7700人。4月29日〜5月8日の大型連休期間内だけでも1万8500人(施設内で買い物をした人数=レジ通過者数)が訪れた。

 その後、夏休みに入った8月2日に早くも10万人を突破。12月2日に20万人を超えると、今年1月29日には目標としていた24万人来場を達成した。

 大野支配人は「東九州道佐伯―延岡が無料というのが一番大きい。県外からの来場は大分県が圧倒的に多く、広島や北九州からのリピーターも増えている。駐車場も3分の1が県外ナンバーの日が多々ある」と話している。

 来場者に人気なのは、「漁師町だからこそ提供できるレストランの海鮮バイキング」。大野支配人によると、「常時25〜30種類のメニューを用意し、旬の物を使ったにぎりや創作料理が好評」。隣接の直売所では、「地元で水揚げされたアジやサバ、カマスなどの鮮魚や、納入する9社にそれぞれの特徴あるあげみや干物の加工品など、県漁連を通じて仕入れた県内外の海産物がよく売れた」という。

 今後も「レストランのメニューづくりなど来場者に喜んでもらえる店舗運営を目指す」と言い、「熊本、高千穂、北浦、大分のルートをしっかり構築。観光案内所も併設していますし、道の駅や町内、市内施設と連携してより多くの方に北浦に来てもらえるよう努めたい」と話していた。

 きたうらら海市場は、東九州自動車道の北浦ICから降りてもらう動機づけとしての「食」の拠点づくりが目的。さらには観光客を須美江、南浦も含めた「うみウララ」エリアへ、また、市内に周遊してもらうようにと整備された。

 事業は、民間企業の「きたうら海友」(宇戸田定信社長)=北浦町古江=と延岡市の協働で「北浦臨海パーク整備事業」として着手。きたうらら海友がレストランと直売所、市が観光案内所やトイレ、駐車場や案内看板などを整備した。

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