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アクリル画で独自の世界描く

本紙掲載日:2017-04-26
7面
初の個展を開いている本田さん。左の作品は「fly」

本田康広さん(日向)個展−虎屋サロン

 日向市原町在住の画家、本田康広さん(34)のアクリル画展は5月5日まで、延岡市幸町の虎屋サロンで開かれている。奇想天外かつ写実的な独特の世界が来場者を楽しませている。入場無料。

 子どもの頃から絵を描くのが好きだったが、美術部などに所属した経験はなく、学校の授業で習った程度という。19歳の時、「独学でどこまでできるのか挑戦したい」と一念発起、水彩と油彩の両方の表現ができるアクリル画を選び、本格的に描き始めた。

 3年目に宮日総合美術展デザイン部門奨励賞、6年目に同展特選など入賞、入選経験多数。個展は3回目だが延岡市では初めて。小品、大作合わせて20点を展示している。

 真っ先に目に飛び込んでくるのは、空想の世界を描いた作品。同展特選の「fly」(100号)は、クジラが鎖を引きちぎって砂の中から飛び上がろうとしている。「magicofart」(サムホール)は、絵の具のチューブからチョウが生まれている。

 一方、「パリの街角」「曇り空のアレクサンドル三世橋」など風景画や花の絵は極めて写実的だ。車体に映り込んだ空まで細かく描いている。

 本田さんは「現実ではありえないことをキャンバスに表現することが楽しい。今後も面白い世界をたくさん描きたい」と抱負を話した。

 多くの来場を呼び掛けている。開場は午前8時から午後8時(最終日は同5時)まで。

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