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10年ぶり120万人割り込む

本紙掲載日:2017-04-26
3面

平成28年、高千穂町の観光客数

◆熊本地震が影響116万人

 高千穂町は24日、昨年中の観光客数、観光宿泊客数などを推計し、観光統計として発表した。それによると、昨年1月から12月までに同町を訪れた観光客数は前年比44万9900人(27・8%)減の116万6300人。熊本地震の影響が顕著に表れた形で、平成18年以来、10年ぶりに120万人を割り込んだ。

 観光統計は、高千穂峡の常設駐車場の利用状況、町内の宿泊施設や土産物店、観光施設へのアンケート調査、公共交通機関の利用データなどを基に、町企画観光課が毎年、公表している。

 月別の観光客数では、前半3カ月は前年を上回る入り込みで推移したものの、熊本地震が発生した昨年4月以降は客足が大きく落ち込み、特に観光客が多くなる5月は前年より20万人弱、8月は9万人弱も少なかった。

 交通機関別の入り込みでは、レンタカーを含む乗用車が前年比35万900人(26・5%)減の97万3100人、貸し切りバスが前年比8万3600人(33・0%)減の16万9400人、路線バスが前年比1万5400人(39・3%)減の2万3800人。特に、福岡県や熊本県など九州北部からの入り込みが大きく減ったという。

 観光客数の大幅な減少に伴い、宿泊や土産品、飲食などの消費額は前年比10億2427万2千円(19・4%)減の42億4597万8千円と伸び悩んだ一方、宿泊客数は「九州ふっこう割」など支援事業の効果もあり、16万1600人と前年比1万5500人(8・8%)減にとどまった。

 同課は「阿蘇大橋(熊本県南阿蘇村)や俵山トンネル(同県西原村)が崩落するなど、地震で高千穂への主要アクセス道が被害を受けた影響が大きかった」と総括。その上で、今年の見込みについては「高千穂観光にとっての生命線ともいえる熊本方面の道路も少しずつ復旧し、激減した入り込みも回復傾向にある。過去最高の入り込みとなった前年と同水準まで回復するのではないか」と話している。

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