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平底トンネル、5月着工

本紙掲載日:2017-04-26
1面

事業計画など知事に通知−国交省

 国土交通省九州地方整備局(小平田浩司局長)は25日、平成29年度国の当初予算に係る直轄事業の事業計画概要や地方負担額などを河野俊嗣知事に通知した。宮崎県における河川、道路、港湾、空港関係の国の負担基本額は299億1521万6000円。うち地方負担額は62億2443万9000円。

 同局延岡河川国道事務所管内では、国道218号高千穂日之影道路(全体事業費206億円)の今年度予算38億3500万円のうち、地方負担額8億6926万7000円。用地取得率約96%、事業進捗(しんちょく)率約75%。末市交差点―七折交差点(延長5・1キロ)の調査設計、深角地区用地買収、平底トンネル工事、大平山トンネル設備工事、舗装工事などを行う。平底トンネルは来月安全祈願祭を開き、掘削工事に着手する(トンネル名は仮称)。

 国道10号門川日向拡幅(全体事業費314億円)4億2000万円のうち、地方負担額9520万円。事業延長12・8キロで、用地取得率約94%、事業進捗率約90%。日向市長江交差点―木原交差点(延長1・2キロ)、赤岩川―大字平岩(300メートル)の調査設計や用地買収、同地区取得用地管理工事、支障物件移設補償などを行う。

 国道10号交通安全事業(桜園交差点改良、出北交差点改良=延岡市、南町南交差点改良、新生町交差点改良、平岩歩道整備=日向市=など)2億1000万円のうち、地方負担額7000万円。国道10号延岡道路は事業損失補償費1000万円のうち、226万7000円。

 一方、河川関係は、五ケ瀬川改修の今年度事業費6億2300万円のうち、地方負担額1億4121万3000円。天下・松山地区河道掘削(3万立方メートル)、天下地区用地取得などを行う。

 用地取得は、洪水時の水防活動や緊急復旧活動の拠点となる「河川防災ステーション整備」に伴うもので、延岡JCT・IC・天下ランプ北側の約1・25ヘクタールを取得する。ステーションは今年度中に実施設計を策定、国交省と延岡市が連携して施設整備を行い、平成33年度完成を目指す。

 このほか、五ケ瀬川河川工作物関連応急対策事業費(桜小路排水機場設備機能改善、同樋(ひ)門設備機能改善)3200万円のうち、地方負担額725万3000円、総合水系環境整備事業費(川中地区高水敷整備)4160万円のうち、地方負担額2080万円。河川災害復旧費(方財地区導流堤)2億449万7000円のうち、地方負担額6809万7000円。

 港湾関係では、細島港の外港地区防波堤整備事業の南沖防波堤整備(延長600メートル)16億8200万円のうち、地方負担額6億888万4000円。ケーソン製作1函、上部工36メートル、消波ブロック製作110個などを行い、平成30年度完成を目指す。

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