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今年も頑張ります

本紙掲載日:2017-04-25
3面
長距離を移動するチョウ、アサギマダラが立ち寄ってほしいと植えたフジバカマについて説明を受ける会員たち

コノハナロード市民応援隊総会−延岡

◆楽しめる堤防に−新たに2事業

 延岡市の市民グループ「コノハナロード市民応援隊」(松田庄司代表)は22日、同市大貫町のかわまち交流館で総会を開き、今年度の事業を決めた。

 天下一ひむか桜の世話や菜の花の植栽をはじめ、コットンロード、アサギマダラの道の駅づくり、モーツァルトのバラ、彼岸花など昨年から始めた各種プロジェクトを継続する。

 新規事業はハンギングバスケットプロジェクトと、菜の花リバープロジェクト。ハンギングバスケットは、県の沿道修景事業で2月に整備された広場(五ケ瀬大橋南詰め)に飾る。菜の花リバープロジェクトでは、「延岡花物語」の時期に、河川敷にも菜の花エリアを設ける。また、会を長期的に活性化するため、10年間の長期計画を作る−とした。

 同グループは昨年2月結成。観光イベント「延岡花物語」の主会場となっている同市野地町の堤防で、桜と菜の花の世話を地道に行っていた「天下一ひむか桜の会」(同会長)を応援するとともに、四季を通じて楽しめる堤防に発展させようと活動している。最初31人だった会員は135人に増えた。

 松田代表は「応援隊が結成されて以降、多くの仲間が一緒に汗を流してくれるようになり頼もしい。今後も市民の憩いの空間づくりにまい進したいと思っていますのでご協力を」と呼び掛けた。

 総会後は同堤防に移動し、それぞれのプロジェクトの進行状況について、担当のリーダーから話を聞いた。

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