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日向市予算から(3)−サーフィン

本紙掲載日:2017-04-26
1面
世界ジュニア選手権に向けお倉ケ浜を視察する実行委

好機、世界ジュニア−選手、観客をおもてなし

 恵まれた地域資源を生かし、地方創生の柱にサーフィンを選んだ日向市。これまで東京五輪会場の招致に取り組んだり、専用のウェブサイトを開設するなど、国内外にその存在をアピールしてきた。活動は実を結び、9月にお倉ケ浜で世界ジュニア選手権の開催が決定。訪れた好機を最大限生かそうと官民挙げて準備を進めている。

 市は今年度、サーフタウン日向推進事業に1314万円を計上。日本サーフィン連盟や県、市などでつくる実行委員会の運営負担金とするほか、選手や観客に日本の食や文化に触れてもらおうと、日向商工会議所を中心とした「おもてなし部会」を設置する考えで、その運営費に充てるという。

 選手権は8日間を予定。事前に現地入りすることを考えれば、関係者約600人が約2週間を日向で過ごすことになる。選手は東京五輪への出場が見込める有力候補たち。滞在中に良い印象を与えることができれば、五輪事前合宿の招致などにつながる可能性も期待できる。

 県北広域サーフィン協会の伊久良城二理事長は「ジュニア選手権は東京五輪に向けた一戦目とも言える。これまでジュニアで優勝した選手は将来、最高峰のワールドツアーで優勝しており、世界の注目度はとても高まっている」と話す。

 おもてなし部会では、開会のプレイベントで日向ひょっとこ踊りの披露や和太鼓の演奏などを企画。期間中は会場で物産販売、着付けや野だて、書道コーナーを設けて、日本の文化を体験してもらう。

 ここまで大規模で国際的なイベントの開催は市で初めて。一方で、全国からたくさんの踊り手や見物客が訪れる日向ひょっとこ夏祭りを開いたり、細島港へ寄港する豪華客船をもてなしたり、応用できる経験は十分にある。

 市観光交流課は「日向のサーフィン環境の良さを世界に向けて発信できる、またとない機会。経験を生かしてしっかり準備し出迎え、サーフタウン日向を国内外に印象付けて、観光交流や移住者の増加にもつなげていきたい」と話している。

 今年度はこのほか、サーフタウンプロモーション事業に1000万円を計上。昨年12月に始動した市の魅力発信プロジェクト「リラックス・サーフタウン日向」のホームページ運営管理、英語化やコンテンツ追加など行う。

 また、お倉ケ浜など海岸の環境整備の指針となる「サーフタウン日向基本構想」は、8月をめどに策定する計画。サーフィン以外のビーチ利用客の掘り起こしや観光消費額の増加にも取り組む。

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