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4月28日から海幸御膳提供へ

本紙掲載日:2017-04-25
2面
ひむか本サバ海幸御膳を味わう首藤市長(右)ら
この日提供されたメニュー

ひむか本サバ使用−うみウララ圏内の5店舗


 延岡市の「うみウララエリア」(北浦・南浦・島野浦)への観光地誘致を図るため、エリア内の飲食店5店舗が28日から、県水産ブランド「ひむか本サバ」を使った「うみウララひむか本サバ海幸御膳」を提供する。8月31日までの期間限定。

 東九州自動車道の開通を記念して、うみウララエリアの食資源である「ひむか本サバ」を活用した料理を地域で提供し、観光客を誘致しようと「ひむか遊パークうみウララ推進委員会」(甲斐敏男委員長)が企画した。今年で3年目。

 このうち、須美江町の民宿紺碧(甲斐寿夫店主)で24日、お披露目会があった。首藤正治市長や若鮎(あゆ)レディの森山美幸さんら5人が訪れ、料理を満喫した。

 この日のメニューは、「ひむか本サバとマダイ」「イカの刺し身盛り合わせ」「ひむか本サバのみそ煮」「ひむか本サバのみそ汁」「フノリの天ぷら」など全7品。

 柴浩信副委員長が同委員会の趣旨などについて紹介し、「昨年は900食以上を提供したが、今年の目標は1500食以上。ぜひ、召し上がってPRしていだきたい」とあいさつ。

 試食し、サバの刺し身は初めて食べたという森山さんは「弾力もありとってもおいしい。PRに努めたい」とニッコリ。

 首藤市長は、「脂ののりもいいし、上品。この御膳は、市が進めている東九州バスク化構想のエンジンの一つとして力を発揮してくれると思う。ぜひ市外、県外からたくさんの人に食べに来てもらいたい」と話した。

 同委員会の鍋田荘一郎さん(民宿臨港)によると、いずれの店舗でも「ひむか本サバと地どれ旬魚の刺し身盛り合わせ」「ひむか本サバを使った一品料理」「ひむか本サバを使った汁物」は統一。それらに郷土料理と各店舗オリジナルのメニューを加え、計7品を提供する。アンケートに答えると抽選で食事券が当たる特典企画も実施する。

 同御膳を提供するのは、潮香ノ宿「睚寝亜廖文店勝法△食事処「さとう」(同)、民宿・お食事処「臨港」(市振)、料理処「丸金」(同)、民宿「紺碧」(須美江町)の5店舗。いずれの店も前日までの完全予約制。料金は3千円。

 各店の問い合わせは、睚寝亜陛渡単箍45・3191)、さとう(電話延岡45・2077)、臨港(電話延岡45・3571)、丸金(電話延岡45・2067)、紺碧(電話延岡43・0211)へ。

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