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自然や命の大切さ学ぶ−日向

本紙掲載日:2017-04-25
2面
個人農園でトマトやナスなどの苗を植え付ける親子
本山校長からプレートを受け取る入校生
入学式に臨む第3期生

大王谷農業小学校−3期生23人が入校

 日向市内で2校目の「農業小学校」として一昨年4月に開校した大王谷農業小学校(本山隆太郎校長)の平成29年度入学式が22日、同市梶木の同校農場であった。3年目を迎えた今年度は、富高、大王谷学園の市内2校から小学4〜6年生20人(新規12人)と、大人生徒3人(同1人)の合わせて23人の第3期生が入校した。

 同校は、15日に第9期生入学式を行った財光寺農業小学校に続いて開校。両校は兄弟校として連携・交流し、野菜と米作りの農業体験を通じて、「自然と食・農・命の大切さ」を学び、子どもたちの情操を育む活動に取り組んでいる。

 農場内で行われた入校式は、入校生とその保護者、農事組合法人ひまわりの営農指導スタッフ、十屋幸平市長ら同市の農政関係の担当職員、入校生が通う学校長、地元区長ら約50人が出席して行われた。

 入校生全員に、自ら管理する個人農園に立てるネームプレートを手渡した本山校長(65)は、「1年間の長丁場ですが、自然の仕組みを学び、おいしい野菜を頑張って育てる中で何かを感じてほしい」とあいさつ。

 来賓出席した十屋市長は「皆さん方がいろいろ手を掛ければ、野菜たちも喜ぶはずです。いい収穫ができるよう頑張ってください。農業小学校が市内に広がることを期待しています」、今村卓也教育長は「どのようにすれば野菜が大きく成長するかを考えながら、土に触って良いものをたくさん作ってください」とそれぞれ激励した。

 最後に入校生を代表して、3年目を迎える西下華音さん(11)=大王谷学園初等部6年生=が、「自分が作った野菜はとてもおいしく感じます。今年もおいしい野菜が作れるように頑張ります」と誓いの言葉を述べた。

 式後は個人農園や、全員で力を合わせて栽培する共同農園に早速入り、最初の〃授業〃がスタート。個人農園ではトマトやピーマン、オクラなど7種類、共同農園ではスイカやカボチャ、トウモロコシの種や苗を植え付ける作業に汗を流した。

 今後は11月までの毎月第2、4土曜日を〃登校日〃として苗の育成、除草などを行い、待望の収穫を目指す。その他の日は自主作業で個々の畑を自己管理する。6月10日には隣接する水田で普通期水稲の田植えにも挑戦する計画。

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