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食と農と命を楽しく学ぶ

本紙掲載日:2017-04-24
2面
おいしそうなイチゴを選んで摘み取る参加者
太陽の下で摘み取ったイチゴを試食する参加者

JA延岡あぐりスクールが開講

 食と農と命について親子で楽しく学ぶ、JA延岡平成29年度あぐりスクールが4月15日、延岡市柚の木田町の川原いちご農園(川原博之代表)で開講した。今年度は、過去最多となる36組99人の親子連れが参加。「米粉でシチュー・つくって学ぼう農業のこと」をテーマに、来年1月まで9回にわたって開催。材料となる野菜や水稲の栽培、ニワトリについて学ぶほか、牛の乳搾りなどを体験する。

 開講に際し、白坂幸則組合長が「あぐりスクールは、今やJAにはなくてはならない大切な食農教育事業となりました。参加者の皆さんには、スクールでの体験を通じて人間形成に役立てていただければ」とあいさつした。

 この日は、参加者の顔合わせを兼ねてイチゴ狩り。川原代表は、ビニールハウスで33アールのイチゴ栽培を行っており、このうち10アールを観光農園として活用。今年3月、市内では初のイチゴ狩り専門農園としてオープンした。来年からは食べ放題のイチゴ狩りも本格的にスタートするという。

 川原さんはイチゴ栽培ついて説明したほか、「真っ赤になったものを選んで摘み取って」などと上手なイチゴの摘み取り方などをアドバイス。

 参加した親子は、ハウスの中でイチゴを摘み取った後、早速、外で試食。それぞれに収穫したイチゴを笑顔で頬張った。またイチゴを使ったソフトクリームも振る舞われ好評だった。

 川原代表は「反応は上々。新鮮なうちに食べられるので喜んでもらえたようです」と話した。

 次回のスクールは5月、南方支店に併設された「にししな愛彩館」でニワトリについて学ぶという。


今年度のJA延岡あぐりスクール参加者の皆さん
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