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「門川さるいて〜」

本紙掲載日:2017-04-24
1面
フリーペーパー「SARUKU1号」を製作した門川町まちづくり研究会のメンバー

門川町役場若手職員、フリーペーパー製作

 門川町はこのほど、ハモ、高糖度トマトなど同町の食の魅力に迫ったフリーペーパー「SARUKU(さるく)1号」を発行した。役場の若手職員でつくる同町まちづくり研究会で製作。タイトルは「歩き回る」を意味する方言「さるく」から引用した。「ぜひ手に持って門川町をさるいてほしい」と呼び掛けている。

 地方創生事業の一環として企画。町政施行80周年を記念して2年前に選定した「かどがわ魅力遺産」(1〜80号)の中から、今回は「食」にテーマを絞り、ハモ、しし鍋、魚ずし、高糖度トマトの四つを特集している。

 昨年12月から取材を開始。食そのものと共に、そこに暮らし、根を張り、食をつくりだしている生産者にも焦点を当て、人情味あふれる地域の温かさを伝えている。

 文章の編集や校正、写真の撮影、レイアウトまで全てメンバー8人で取り組んだ。会長を務めた水永俊史さん(35)=同町財政課=は「取材を通して、魅力的なたくさんの地元の人の存在に改めて気付きました。私たち自身、いろいろな発見をさせてもらいました」と笑顔。「今後もテーマを変えながら年1回のペースで発行したい」と話している。

 「SARUKU1号」は1千部を発行。同町役場総合窓口、かどがわ温泉心の杜(もり)、JR門川駅、延岡市と日向市の観光協会、県北の各道の駅などで無料配布されている。問い合わせは同町まちづくり推進課(電話門川63・1140)へ。

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