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特別養護老人ホーム平寿園が完成

本紙掲載日:2017-04-19
2面
高台に移転した特別養護老人ホーム平寿園(提供写真)

高台に移転新築、20日から運用開始−椎葉村

 椎葉村が移転新築を進めていた同村下福良の特別養護老人ホーム平寿園が完成、20日から運用を開始した。旧施設は耳川に近く、大雨の時など避難が必要だったため、新施設は高台に建設、待機者を解消するため増床も行った。

 同村は、平成23年に施設の整備に関する協議会を立ち上げ、同27年8月に着工。新施設は鉄骨造り2階建てで、内装には県産杉を使い、温かみのある空間に仕上げた。延べ床面積は約3900平方メートル。事業費は計13億8012万円。

 居室は計48部屋で、最大76人の入居者を受け入れ可能。1階には居室、浴室、デイルーム、調理室、2階には居室のほか、共同生活室と会議室を設けた。

 平成4年に建設した旧施設は、耳川に近い針金橋地区にあり、台風などの影響で大雨が降った際には避難の必要があったり、入所できない待機者も常時いる状態で、増床の要望も村民から挙がっていたという。

 新施設は、村民体育館近くの若宮地区、標高約650メートルの高台に移った。先月29日には県や村、運営団体、施工業者などが出席し、落成記念式典を開催。

 椎葉晃充村長は「住み慣れた村で安心して生活できる福祉資源の一つとして長く使われてほしい」などと話した。

 一方、現施設の活用については、役場内に検討委を立ち上げて協議し、村民からも活用案を募った。今年度内には方向性を決めるという。

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