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牧水の里のつつじ祭り−日向市東郷町

本紙掲載日:2017-04-18
8面

花と多彩な催し楽しむ

 日向市東郷町坪谷の牧水公園で16日、「第19回牧水の里のつつじ祭り」があり、色とりどりのツツジの花と多彩なイベントを楽しむ来園者でにぎわった。東郷まちづくり協議会(鈴野淺夫会長)でつくる同祭り実行委員会主催。

 広い園内に植えられているツツジはクルメやヒラドなど7種類、約3万本。特に丘陵地には斜面を埋め尽くすように群植されており、遠景と近景の両面から楽しめる。今年は桜のソメイヨシノ同様に開花が遅れ、全体的には四分咲き程度だったものの満開に近い所もあり、赤や白、ピンクのツツジの競演が来園者を喜ばせた。

 メーンステージは、坪谷神楽保存会の勇壮な神楽でオープニング。地元の坪谷小の児童が、牧水の歌を斉唱したほか、レクリエーションダンスやフラ、キッズダンス、太鼓演奏などが次々と登場。県のシンボルキャラクター「みやざき犬」のダンスショーもあり、ステージを盛り上げた。ガーデニング講習会や野だてコーナーも人気を集めた。

 開会式と閉会式では、花の苗引換券の入った餅まきが行われ、来場者が手を広げては笑顔で拾い集め、用意したポリ袋をいっぱいにしていた。

 初夏を思わせる汗ばむほどの好天の下、遊具施設で子どもたちの歓声が響き渡ったのをはじめ、家族連れらがゆっくりと散策。テント村で日向市と入郷地域の地場産品を買い求めたり、弁当を広げて花見やイベントを楽しみ、思い思いに春の一日を満喫していた。

 テント村の一角では、薬草の里づくり事業を進めている同市から、同協議会が受託して栽培した薬用植物「ホーリーバジル」を、ハーブティーの加工品(ティーバッグ)にして初めて売り出したが、健康志向の人たちが試飲したり、スタッフに効能を聞いたりして買い求めていた。

 実行委員長を務めた同協議会の鈴野淺夫会長(66)は、「スタッフで協議を重ね、年々いいイベントにしようと頑張っています。牧水公園は自然豊かで遊具や芝生もあり、憩いの場として素晴らしい環境です。ツツジは来週(今週)末あたりがピークで、ゴールデンウイークまで楽しめそうなので、ぜひ多くの皆さんに遊びに来てもらいたい」と話した。

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