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クッキングフェスタ大好評

本紙掲載日:2017-04-18
6面
地元産の素材を使った昼食を味わう参加者
松田さん(右)の話に聞き入る参加者
鶏の空揚げを実演するきじまさん

JA延岡女性部など主催

◆地元食材で“旬を味わう”

 JA延岡女性部と月刊誌「家の光」が主催する「クッキング・フェスタ」は8日、延岡市野田町のJA南方支店「にししな愛彩館」で行われ、女性部会員のほか一般の消費者合わせて約130人が参加した。

 女性部の河野公子会長が「私たち女性部はクッキングフェスタのほかにも教育、商品、健康の各種の活動を行っています。この機会に活動を知っていただき、一緒に楽しんでください」とあいさつ。フェスタを通じた活動の広がりに期待を寄せた。

 昼食の時間に合わせて、地元産の素材を使った料理を全員で試食。「旬を味わう」をテーマにしたメニューは、講師のきじまりゅうたさんが考案した「炊き込みチャーハン」「新玉ネギとスナップエンドウのにんじんドレッシングサラダ」「延岡牛の和風里芋コロッケ」「野菜と味噌玉の溶くだけみそ汁」「ほうじ茶ミルクプリンいちごソース」の5種類。女性部員が前日から丹精込めて準備したもので、参加者は笑顔で味わっていた。

 続いて行縢町で農業を営む松田成歳さんが「旬を育む」をテーマに講演。この日の食材にも使われた、スナップエンドウ栽培のエピソードや農業の楽しさ、やりがいについて話した。

 また、この日のメニューを考案した料理研究家きじまりゅうたさんが登壇。料理に関する著書が多数あるほか、NHKの料理番組でも活躍中。著名な料理研究家を祖母と母に持ち、料理と深い関わりがある。テレビの料理番組の舞台裏についても話した。

 きじまさんは「鶏の空揚げ」を題材に料理の実演も披露。「鶏肉のどの部位を使っていますか?」「味付けの調味料は何を使っていますか?」「漬け込みはどのくらい?」などと客席に質問。それぞれの家庭のレシピを尋ねることで、おいしい空揚げのヒントを浮かび上がらせた。

 「砂肝の皮は切れ目を入れて指でむいた方が早い」「漬け込む時間が長いと水分が抜けて肉がしまった感じになる。短いと水分が抜けないのでジューシーになる」「皮を下にして包丁を入れた方が切りやすい」などと、手際良く調理を進めながらアドバイス。楽しい話術と見事な包丁さばきに参加者たちは引き込まれていた。

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