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受け入れ強化へ連携

本紙掲載日:2017-04-18
3面
日向市細島港クルーズ客船受入協議会の平成29年度総会

細島港クルーズ客船受入協総会

◆歓迎する機運高めたい−日向

 日向市細島港クルーズ客船受入協議会(会長・清水邦彦日向市商工観光部長)の平成29年度総会が14日、同市上町の日向商工会議所であった。委員や事務局など約15人が出席。関係団体で連携し、受け入れ態勢の充実を図る新年度の事業計画などを承認した。

 冒頭あいさつに立った清水会長は「今年度は10を超えるクルーズ客船が入港予定となっており、日向ならではの態勢で受け入れを強化し、歓迎する気運も高めていきたい」と述べ、協力を呼び掛けた。

 同事務局によると、昨年度は8回寄港し、総乗客数は9517人で、平成24(2012)年度に続き2番目の多さとなった。本年度は今月23日にオランダ船籍の大型客船「フォーレンダム」が先月に続き寄港するのをトップに、2隻の初寄港を含めて合わせて11回寄港予定(同14日現在)で、総乗客数は1万人の大台を超える見込み。1人当たりの経済効果は、昨年度と同じ約1万2千円とみている。

 事業計画では、ヽ姐餮譽僖鵐侫譽奪箸僚室造筺通信環境のWi‐Fi接続の強化を図る日向商工会議所や周辺商店街と連携し、シャトルバスを運行するなどして市街地への誘客を図る8修会や各種セミナーを開いて日向市細島港ならではの〃おもてなし〃を磨き上げるつ面ボランティア(現在63人)の確保を目標80人に設定する――などを行うことで、受け入れ態勢の充実を図ることを確認。見送り隊(会員制)、サポートクラブなど先進地事例も紹介され、入港時の迎え、出港時の見送りなど、市民挙げての歓迎ムードを醸成する組織づくりも検討していく。

 同会は細島港に寄港するクルーズ客船の受け入れ行事・接遇を行い、効果的なクルーズ振興や観光・物産振興に寄与することが目的。市や県、みやざき観光コンベンション協会、市観光協会、日向商工会議所、細島港運協会、同港港湾管理者で構成されている。

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