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聖心、最多6回目栄冠

本紙掲載日:2017-04-17
9面
優勝した聖心ウルスラ学園

第13回夕刊デイリー新聞社杯県北地区高校野球大会

◆攻守に勝負強く、接戦制す

 第13回夕刊デイリー新聞社杯県北地区高校野球大会は15、16日、門川町の門川海浜球場などで2回戦1試合と、準決勝、3位決定戦、決勝の計5試合があった。聖心ウルスラ学園が攻守に勝負強く延岡工、延岡学園に競り勝って、最多6回目の県北ナンバーワンに輝いた。

 大会は2日に開幕。雨による中止に伴って変則的な日程となり、15日に聖心ウルスラ学園高グラウンドで2回戦1試合と準決勝2試合。16日に門川海浜球場で3位決定戦と決勝を行った。結果は次の通り。


◇15日の結果=
[聖心高グラウンド]
▽第1試合・2回戦
高千穂  4000000− 4
延岡工  000407×−11(七回コールド)
(高)工藤泰、馬原―岡。(延)緒方―山室。
▽本塁打=岡(高)。山室(延)。▽三塁打=宮井2、緒方(延)。▽二塁打=岩(延)。
[評]下位打線が活躍の延岡工が逆転コールド。四回、岩、吉田の連打から宮井の右線三塁打などで同点。六回は緒方、宮井の連続三塁打などで加点し最後は山室の満塁本塁打で決着を付けた。高千穂は初回、無死から3連打と岡の2点本塁打で4点を奪い、先発全員の1安打だったが、つながらなかった。

▽第2試合・準決勝
延岡学園 2004011−8
富 島  0000000−0(七回コールド)
(延)山田、上野―松林。(富)甲斐裕人、黒木、安藤、長良、濱村―甲斐康平、若松。
▽三塁打=戸高(延)。▽二塁打=寺迫、松林(延)。中川(富)。
[評]延岡学園が効率よく8点を奪った。初回に寺迫の左二塁打などで2点、四回は4四死球に松林、戸高の長打で4点を奪い、山田は六回を4安打に抑えた。富島は日癲中川の安打などでつくった1死二、三塁を生かせなかった初回の攻防が響いた。

▽第3試合・準決勝
聖 心  000010021−4
延岡工  000001000−1
(聖)夏田、林田、上村―河野、赤木。(延)原、汐川、末松―山室。
▽三塁打=宮原(聖)。▽二塁打=山室、長友(延)。
[評]聖心は五回に宮原の右三塁打で1点。八回は尾崎のスクイズなどで勝ち越した。二回無死満塁を抑えた左腕林田ら救援陣の力投が光った。延岡工は六回に長友の中二塁打で同点。先発の原が七回を1失点と好投したが、援護できなかった。

▽決勝(16日、門川海浜球場)
聖 心  010310000−5
延岡学園 100000100−2
(聖)上村、戸郷―赤木。(延)藤谷、山田―松林、三藤。
▽三塁打=工藤(延)。▽二塁打=請関、上村、宮原(聖)。山田(延)。
[評]聖心先発の上村は二回以降立ち直り、七回2失点の力投。打線は四回に増田の左前打から請関、上村の二塁打と黒木の左前打がつながり3点。五回は宮原の右二塁打から追加点を奪い、最後は戸郷が締めた。延岡学園は初回、戸高の中前打をきっかけに先制。七回は三藤、上野、戸高の連打で1点を返したが、つながりを欠いた。

▽3位決定戦(16日、門川海浜球場)
延岡工  010000221−6
富 島  05100030×−9
(延)緒方、原―山室。(富)黒木、安藤、濱村、甲斐康裕―甲斐康平、若松。
▽本塁打=岩(延)。▽二塁打=山室(延)。日癲黒木、中村、中川(富)。

[評]富島は先発黒木が六回まで1安打1失点のゲームメーク。打線は二回に鎌田、中村の連打をきっかけに打者9人の猛攻。七回は中川の左中間二塁打で駄目を押し、継投で逃げ切った。延岡工は岩が先制のソロを含む3打点などで追ったが、大量失点が響いた。



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