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還暦お大師さん−気温上昇、桜舞う

本紙掲載日:2017-04-17
1面
青空に舞う福餅。銅像と同じく還暦を迎えた人たちがまいた(15日)
延岡今山大師祭のクライマックスを飾った市中パレード。42団体約1800人が中心市街地を練り歩いた

「やま」も「まち」も大にぎわい−延岡

 延岡今山大師祭は16日、42団体1740人の市中パレードで幕を閉じた。3日間とも好天に恵まれ、「やま」も「まち」も大にぎわい。大勢の人が続々と今山に登って弘法大師像に手を合わせ、麓では、まちのイベントや買い物を楽しんだ。(3面に関連記事、6、7面に写真特集)

 戦後に郷土復興や世界平和を祈って建てられた銅像があす、建立60周年を迎えることから、「建立還暦、お大師さん!平和を祈るご縁日」と題して開催。桜の開花が遅れたおかげで、風に舞い散る桜と咲き始めたばかりのツツジが一緒に楽しめる祭りとなった。

 中日には、銅像と〃同い年〃の25人が銅像の足元から餅をまいた。夕刻からは、東日本大震災7回忌供養の馬頭琴演奏や熊本地震復興祈念の山鹿灯籠踊りがあり、祈りの気持ちが銅像前広場にあふれた。

 また、鹿児島女子短期大学の「おはら節」ダンスチーム(ヤング踊り連Team鹿女短)が、銅像の還暦祝いで初来延。緩急を付けた、キレのある踊りを披露して参拝者を沸かせた。

 まちでは、延岡観光協会が「のぼりざる物産展」を開催。市街地の各商店会は「お接待所」を設け、道行く人たちにお茶やお菓子を勧めた。5商店会が作った7組の見立細工が来場者の目を楽しませた。

 最終日は午後1時10分に気温が24・1度まで上昇。夏日に近い暑さの中、42団体は大勢の見物客の中を元気いっぱいに練り歩いた。

 同大師祭は、弘法大師の遺徳をしのび、命日(旧暦3月21日)に近い4月第3日曜日を最終日として毎年行われている。昭和32年4月18日に建立された大師像は台座を含めた高さが17メートルで、銅像としては日本一。

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