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稚アユ、「大きく育て」と放流

本紙掲載日:2017-04-14
2面
稚アユをバケツから川に放す組合員(延岡市小川町の細見川)

五ケ瀬川漁協・貝の畑など4カ所に−延岡

 延岡市の五ケ瀬川漁協(謀直仔疏塙臘后砲錬隠監、五ケ瀬川本流など管理区域の4カ所に稚アユを放流した。今年は天然遡上(そじょう)のアユも多く、6月のアユ漁解禁に向けて期待が高まっている。

 放流したのは、同市熊野江町の県水産振興協会で生産し、三須町の延岡五ケ瀬川漁協畜養場で約9グラムの大きさに育てた稚アユ約700キロ(約7万8000匹)。

 トラックの水槽に積み込み、貝の畑町、北方町川水流の五ケ瀬川本流域と支流の曽木、細見川に放流した。このうち、小川町の細見川では、バケツから放たれた稚アユが群れをつくり、上流に向けて勢いよく泳ぎだしていた。

 五ケ瀬川漁協によると、今年は延岡湾の海産稚アユ漁を休止した効果で天然アユの遡上が多く、岩熊井堰(せき)には群れも見られるという。期待の声もある一方、謀珍塙臘垢蓮崛えたといってもごくわずか。資源回復にはまだ時間がかかる」と話している。

 今回は義務放流などが主。今後、漁協の自主放流も予定しているという。

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