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Nobeokaハッピーバーガー

本紙掲載日:2017-04-14
3面
延岡今山大師祭で特別販売されるNobeokaハッピーバーガー。手に持つのは金井オーナーシェフ

15、16日・1日限定500食を販売

◆大正大学地域創生学部学生発案

 大正大学(東京都豊島区西巣鴨)の地域創生学部の1期生が考案したチキン南蛮を使った「Nobeokaハッピーバーガー」が延岡今山大師祭の15、16日に特別販売される。学生2人が店頭で1日500食限定に販売する。「完売を目指して頑張ります」と張り切っている。

 同学部は昨年4月、「これからの地域を担う人材育成」を掲げて新設された。カリキュラムの大きな特色の一つが長期の地域実習で、1期生約60人は同大のシンクタンク「地域構想研究所」が連携する全国の自治体を舞台に長期実習を体験した。

 延岡班の学生は7人。昨年9月20日から40日間かけて、延岡の地域資源、その活用方法や課題などを探った。バーガーはこの時に学生が、名物になるご当地商品をと「延岡バーガー」と名付けて考えた。

 実習の総括として開いた成果報告会では、チキン南蛮を用いたハンバーガーを活性化策に生かしたいと発表。試作品もその場で披露し、出席者から高評価を得た。

 同大の地域構想研究所はその後、延岡との交流の素材にできないかと、延岡観光協会の協力でさらに商品開発を進めてきた。使用する材料を決め、制作・監修は、成果報告会の時に協力してもらった土々呂町のイタリア創作料理「KANAYA」の金井喬志オーナーシェフに依頼した。

 新開発の「Nobeokaハッピーバーガー」はソフトボールほどの大きさ。バンズ(パン)には白神山地で取れる天然酵母菌を、チキン南蛮にはブランド地鶏「みやざき地頭鶏」の胸肉を使用し、わさびマヨネーズソースで仕上げた。

 「パンは常温でも軟らかいように工夫した。わさびマヨネーズは素材の味を引き立て、すごくシンプルだが食べ応えがあると思う」と金井オーナーシェフ。

 当日店頭に立つ学生の片島秀斗さんと富永由也さんは「昨年の提案から半年で形になることに感動しています。延岡のソウルフード、チキン南蛮を生かしたハンバーガーが市民の皆さんの誇りになるように頑張ります」と話している。

 販売場所は山下新天街南入り口付近。時間は午前10時〜午後3時。1個500円(税込み)。1日500個限定で売り切れ次第終了となる。

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