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み霊弔い振興を祈願

本紙掲載日:2017-04-13
2面
取り扱った牛たちに感謝をささげた畜魂供養祭

東臼杵郡市畜連畜魂慰霊祭−延岡

 東臼杵郡市畜産農協連合会(会長・福良公一JA日向組合長)と延岡成牛市運営委員会(同委員長)による、第32回畜魂慰霊祭が12日、延岡市櫛津町の延岡家畜市場敷地北側の畜魂供養塔前で行われた。同畜連の平成28年度の取り扱い頭数は子牛が3758頭(前年3842頭)、成牛が495頭(同597頭)。同畜連役員や生産者、行政の担当者、取引業者ら約50人が参列して、取引された牛たちのみ霊を弔い、地域の畜産振興を祈願した。

 馬頭観音を祭る城影寺(同市北小路)の佐藤公英住職が法要。読経の声が響く中、白坂幸徳副会長をはじめ、参列者が供養塔に線香を手向けて手を合わせ、命をささげた牛たちに感謝の気持ちを表した。

 福良会長に代わってあいさつした白坂副会長は多数の出席者に謝辞を述べ、「私たちのために命をささげ、私たちを生かしてくれた家畜のため、このような伝統を残すことが大切。先達が残してくれた行事を続けることが、私たちのなりわいにつながります」と話した。法要の後は出席者による直会があった。

 供養塔は昭和46年、同市場で取引された子牛や成牛の霊を慰めることを願って建立。「畜魂供養塔」の文字は、当時の黒木博元県知事が揮毫(きごう)した。以来、4月の成牛市に合わせて供養祭を行っている。

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