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ビオトープに幼虫放流

本紙掲載日:2017-04-12
7面
幼虫を放流する支部員ら
ビオトープの土にコケを敷き詰めた

ホタルの館を整備−北川やっちみろ会

 ホタルの保護活動などに取り組む延岡市北川町の「北川やっちみろ会長井支部」(竹林国興支部長、15人)は9日、同町の「ホタルの館」内にあるビオトープ(生物生育空間)を整備した。

 ホタルの館は、ホタルの里づくりに取り組むシンボル的な学習施設として旧北川町時代の平成5年に完成。生態などのパネル展示、ビデオ、飼育室などがあり、開館当初は多くの人が訪れていた。

 しかし、最近は来館者数も減り、常住の管理者もいないため、竹林支部長によると「ほぼ機能していない状態だった」。

 この施設を再び充実させようと、同支部では昨年からホタルの生態に詳しい門川高校ホタルプロジェクト班顧問吉田巧さん(61)の協力で整備を行っている。

 この日は、吉田さんや支部員11人が参加。先月16日にはビオトープの土を耕す作業を済ませており、今回はコケを敷く作業を実施。同館の裏庭の清掃も兼ねて、集めたコケを丁寧に敷き詰めていった。

 作業後はホタルの幼虫70匹を放流した。幼虫は昨年6月に家田地区から採取したホタルを飼育して産卵させ、ふ化させた幼虫。現在、このビオトープには前回の放流と合わせて計120匹が生息している。

 竹林支部長は「昨年から取り組んできてようやく本来のビオトープになった。5月中旬には成虫となったホタルが舞ってくれると思う」と話していた。

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