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“山菜の王様”タラの芽−春の訪れ告げる

本紙掲載日:2017-04-08
2面
ようやく店頭に並び始めた日之影町産のタラの芽

ようやく店頭に−日之影

 春の訪れを告げる“山菜の王様”タラの芽が、日之影町七折椛木、国道218号沿いの八戸物産販売所(太田久寿子店主)の店頭に並び始めた。「タラの芽あります」の看板が目を引く。

 同店には7日朝、同地区の人たちが山から採ってきたばかりのタラの芽が並んだ。例年なら3月の下旬には大ぶりのタラの芽が店頭をにぎわすが、「今年は3月中には気配すらなかった」といい、宮崎地方気象台が今月2日に出した桜の開花宣言の後を追う形で、ようやくワラビと一緒に並ぶようになった。

 毎年この時期を楽しみにしている人も多く、同店には、3月の中ごろから「まだタラの芽は(店には)出ませんか?」との問い合わせがあったという。桜よりも、山菜の便りを待ちわびた人も少なくなさそうだ。

 太田さんによると、長年店を営んでいるが、寒さが続いたせいか「今年は例年にない遅さ」で、タラの芽とワラビが2週間ほど、タケノコにいたっては3週間も遅れているという。

 「タケノコはまだ姿も見せません。タラの芽も成長が遅いようです。タラの芽は、五ケ瀬川寄りから山手の方に産地が移っていきますが、終盤になる見立地区のものは、ゴールデンウイーク明けぐらいになるのでは」と話した。

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