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カセットこんろ、使用時に注意を

本紙掲載日:2017-04-05
3面
カセットこんろとボンベ。ボンベには使用上の注意が細かく書かれている

並べて使用しない−ボンベを覆う鉄板など置かない

 楽しいはずの花見が一変。延岡市内の大学生グループが、焼き肉をしようと使っていたカセットこんろ(卓上こんろ)が突然破裂し、6人が病院に運ばれる惨事となった。

 学生たちはカセットこんろ2台を並べ、その上にはこんろを覆うほどの鉄板を載せるなど、誤った使い方をしていたことが分かり、市消防本部は改めて使用上の注意を呼び掛けている。

 市消防によると、まず注意しなければならないのは、▽大きな調理器具(鍋など)を使用しない▽2台以上並べて使用しない―こと。こんろを覆うような大きな調理器具を使用したり2台以上並べると、本体に熱がこもりやすくなり、ボンベが加熱され破裂することがあるためで、過去に発生した事故の主な要因となっている。

 また、同じ理由で▽炭の火おこしなど調理以外の用途に使用しない▽直射日光が当たったり高温になる場所に保管しない▽電磁調理器の上に置かない▽暖房器具の近くに置かない―よう訴えている。

 ガス漏れにも十分な注意が必要で、▽カセットボンベはガイド部(凸部)と卓上こんろの切り込み部(凹部)を正しくセットする▽機器ごとに指定された専用のボンベを使用する▽使用後にガスを再充てんしない▽一酸化炭素中毒や酸欠にならないよう狭い空間や車内では使用せず、換気を心掛ける―よう呼び掛けている。


◆城山公園、火気使用は禁止−花見シーズンカセットに限り特例

 延岡市城山公園(延岡城跡)の火気使用について、同市は、都市公園法や市都市公園条例などの法令に準拠して公園内の火気使用を禁止しているが、花見シーズンのカセットこんろ使用は特例で認めているという。

 都市計画課によると、延岡市の場合は都市公園法や市都市公園条例などで「公園を損傷または汚損すること」として、直火や炭火などの使用を禁じていることにより、同公園内の火気使用を基本的には禁止している。

 ただし、花見の電飾期間(今年は3月25日〜今月9日)は、利用者の要望などが多いことから、特例としてカセットこんろに限って一般の使用を認めている。直火と炭の使用は認めていない。催事を行う業者は、消防への届出が必要という。

 同課は「こうした事故が続発するなどすれば、花見シーズン中のカセットこんろの使用禁止も検討することにつながるので、使う際には安全に正しい使用を心掛けてほしい」と話している。

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