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「思い切ったプレーを」−延岡学園

本紙掲載日:2017-04-05
9面
【準々決勝・延岡学園―日章学園】5回、右前適時打を放つ高野
5回、3点二塁打を放った戸高

第140回九州地区高校野球大会県予選・球音

◆及第点に気引き締める

 延岡学園の準々決勝は、3回戦と同じ5―2だった。重本浩司監督は「打てないし、藤谷もギアを上げるのがワンテンポ遅い。だが、勝つこと」と及第点。主将の椿原塁も「内容が良くはないが、勝ったこと。しっかりと次、いつものプレーができれば」と秋に敗れた準決勝に照準を向けた。

 椿原の言う「いつもの」とは、監督が求める「思い切ったプレー」のこと。それを出せたのが五回の攻撃だった。

 二回に1点を先制したが、あと一本が出ず少しいやな展開になりかけた。五回は敵失と相手が有利になる微妙な判定があって2死三塁。冬が明けて勝負強さが増し始めた高野が打席に入る。

 「流れが向こうにいきかけていたから、ファーストストライクから思い切りいくつもりだった」。1ボールからの2球目を右前に運んだ。

 さらに山田拓見、寺迫大輝が四死球でつないで戸高。「ベンチにもいい選手がいる。交代になってもいいから中途半端はせず、思い切り振っていく」。言葉通り、初球を逆方向の左翼頭上にはじき返して、勝負の方向を決めた。

 序盤に三塁手の小迫雄隆、二塁手の椿原が絡んだ2併殺や捕手三藤成一郎の二盗阻止。八回は、途中から左翼に入った上野元基が本塁補殺するなど、しっかり守れたことも大きかった。

 ただし、後半はフライアウトが増えて七、八回に1失点ずつ。高野は「上は見ずに、取れるアウトをしっかり取って攻撃につなげていくこと」。椿原も「投手の藤谷さんと山田さんが安定しているので、やっぱり守備からリズムをつくること。そして、まだ足りない思い切ったプレーを増やしていきたい」。上位戦へ向け、さらに気を引き締めた。


◇成長した姿見せたい−藤谷(2試合連続の完投勝利)

「立ち上がりという課題と、点を取った後の先頭の入りという甘い部分が出た。(現状は)チームが取られても取り返してくれるので投げやすい。とにかく、先輩たちに成長した姿を見せたい」

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