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東九州道今川PA−セルフGSと24時間コンビニ

本紙掲載日:2017-04-04
3面

川南PAのGSは今秋開業

 東九州道で初のコンビニエンスストアと約100キロに及ぶ空白地帯を解消するGS(ガスステーション)が7日、東九州自動車道の今川PA(パーキングエリア)=福岡県行橋市=内にオープンする。

 コンビニは24時間営業し、GSはセルフ形式で午後8時まで営業する。同道の川南PA(宮崎県川南町)でも今秋、セルフ形式のGSが開業する予定。

 九州管内の高速道路では初開店のコンビニエンスストア「セブン・イレブン」が同PAの上下線に同日午前8時開店。オープンを記念して沿線2市2町で構成する「今川PA利活用協議会」が観光チラシ配布や特産品の販売などを行う。コンビニは24時間営業で、飲食用のカウンター12席が設けられるほか、ATMやチケット販売など通常のコンビニ同様のサースが受けられる。7日〜9日はおにぎりや弁当の割引販売を行う。

 一方、今川PAを挟み南北に約100キロがGSの空白地帯だったが、伊藤忠エネクスがセルフサービス形式でガソリンスタンドの営業を始める。営業時間は午前8時から午後8時までの12時間で、上下線の車両が利用可。

 有料区間の東九州道・延岡南IC―宮崎自動車道・霧島SA(約144キロ)のほぼ中間地点、川南PAでは上り線と下り線の駐車場を隔てる歩道部分を改良してガソリンスタンドを建設中。セルフサービス方式で午前8時から午後8時まで営業する予定。現在、GS建屋の基礎工事を実施しており、今年秋に営業を開始する。

 東九州道は、北九州JCT(北九州市)―加治木JCT・IC(鹿児島市)間の延長436キロ。昨年4月24日に椎田南IC―豊前ICが開通し、北九州―宮崎が一本につながって以降、交通量が増え、利便性が格段に向上したが、一方で燃料切れを心配する声が相次いでいたという。

 日本自動車連盟(JAF)によると、高速道路での車のトラブルのうち、燃料切れは約1万3千件。片側1車線の東九州道で立ち往生すると、「後続車の事故につながる」という。

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