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日向地区に開所−広域消費生活センター

本紙掲載日:2017-04-04
3面
真新しい看板を手にする相談員と十屋市長

ネット被害、悪徳商法に対応

 インターネット関連の被害や高齢者を狙った悪徳商法など、消費者問題が複雑・多様化する中、今月から県内7地域で各市町村が共同で消費生活相談員を配置し、トラブルに対応する質の高い相談を行っていくことになった。

 日向地区広域消費生活センターの開所式が3日、日向市役所1階の市民課総合案内前で行われ、真新しい看板がお披露目される中で新たなスタートを切った。

 同市、門川町、美郷町、諸塚村、椎葉村の1市2町2村の合意のもと、昨年度に消費者相談の協定を締結。今月1日付で「日向市消費生活センター」から「日向地区広域消費生活センター」に改称して業務拡充を行い、関係市町村住民の消費生活トラブルに対して相談、助言、あっせんを今後行っていく。

 同センターの相談員は嘱託職員3人。時間は平日の午前8時30分から午後5時15分までで、正午から1時間は昼休み。土・日曜、祝日、年末年始は休み。来所相談や電話相談に応じるほか、巡回相談を町村会場で毎月実施する計画。いずれの相談も無料。

 相談内容は商品をはじめ消費生活に関する苦情対応や、そのためのあっせんおよび関係機関への問い合わせ、関係市町村の消費生活に関する要望への対応など。相談のほか消費生活のさまざまな問題に対する啓発を行って、関係市町村住民のトラブル防止にも努める。

 開所式に出席した十屋幸平市長は「関係市町村に住む皆さんが、さまざまな消費トラブルに遭わない体制をしっかり構築いただくよう相談員の皆さんに頑張っていただき、消費者行政がより良く進むことを期待しています」と激励した。

 日向市市民課によると、平成28年度の相談件数は237件で、前年度(190件)より約2割増えている。消費者トラブルの相談は、日向地区広域消費生活センター(電話日向55・9111)。

◆西臼杵は延岡地区がエリア広げ対応

 延岡地区は従来の延岡市消費生活相談室が、西臼杵の日之影町、高千穂町、五ケ瀬町までエリアを広げて対応することとなった。相談室は延岡市桜小路360の2の男女共同参画センター(川中コミュニティセンター)2階。問い合わせは(電話延岡22・7056)。

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