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精神障害者の社会参加を促進

本紙掲載日:2017-04-03
2面
3日開所した就労継続支援B型事業所「浩洋ワーキングクラブ」
厨房では昼食を手作りし、希望者に提供する

就労継続支援B型−田中病院(門川)3日事業所開所

 門川町の特定医療法人浩洋会田中病院(田中浩夫理事長)は3日、同病院近くの同町宮ケ原4丁目に障害者の社会参加を支援する就労継続支援B型事業所「浩洋(こうよう)ワーキングクラブ」を開所した。同クラブによると、精神科の病院によるB型事業所の開所は県北では初めて。

 精神障害者を中心に知的障害者、身体障害者を受け入れる。定員20人。病棟の清掃、農園での野菜作り、ビー玉の袋詰め、空き缶などの回収の作業に取り組み、工賃は1日1250円。看護師3人、精神保健福祉士1人、調理師1人のスタッフ5人でサポートし、花見、焼き肉などのレクリエーションも楽しむ。

 大きな特徴は二つ。一つは事業所内に厨房(ちゅうぼう)を備えており、希望者には手作りの昼食を1食250円で提供する。もう一つは、作業後に汗を流すシャワー室を備えており、働きながら、食生活や身だしなみを整え、社会性を身に付けてもらう。

 同病院は精神障害者の退院後の社会生活を支えるため、これまでにも、デイケアやグループホームを運営。田中洋院長は「退院後の社会参加を促進したいとの思いから新たにB型事業所を立ち上げました。利用者さんを中心とした運営を目指したい」と話している。

 問い合わせは浩洋ワーキングクラブ(電話門川57・3630)へ。

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