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稲田川をきれいに−延岡市無鹿町

本紙掲載日:2017-04-03
2面
稲田川で作業する参加者
水質浄化施設に堆積した土砂を取り除く参加者

蘇らそう会、大掛かりに清掃

 延岡市無鹿町の稲田排水路(通称・稲田川)の環境改善に取り組んでいる「稲田川を蘇(よみがえ)らそう会」(吉田敏春会長)は29日、一帯で清掃や環境整備活動を行った。

 同会は東海地区区長連絡協議会、市土地改良区、市農村整備課、NPO法人五ケ瀬川流域ネットワークなどで組織。メンバーや地域の人ら計約40人が参加した。

 参加者は2班に分かれ、稲田川周辺の清掃と稲田川から水が流れ込む同町の水質浄化施設の整備を実施した。

 川は流れがなく濁っており、川に入った参加者はごみが落ちていないか慎重に探りながら約1キロにわたって作業。大きな木の枝やビニール袋などを取り除き、川沿いを歩く参加者らは道や茂みに落ちていた空き缶やペットボトルなどを拾い集めた。

 水質浄化施設は浄化作用があるといわれる竹炭やカキ殻など自然の物を活用した複数のろ過帯がある施設。参加者は、堆積していた石などを取り除き、カキ殻約300キロと竹炭約100キロを補充した。また、簡易の水質検査も体験し、自然環境への意識を高めた。

 同会が活動を始めた平成25年度には、稲田川に自転車が十数台、翌年度も5台不法投棄されていたが今回はゼロ。吉田会長によると環境は改善しており、流れが悪い時に発生した悪臭も減っているという。吉田会長が思い描くのは稲田川でホタルが舞う姿。「行政、市土地改良区、東海中学校の皆さんが熱心に取り組んでくれている。今後も活動を続けたい」と話した。

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