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「自分の情報や希望伝える」

本紙掲載日:2017-04-01
9面
みやぎん相続セミナー

山田さんが講演−宮崎銀行相続セミナー

 宮崎銀行が主催する「みやぎん相続セミナー」が3月25日、延岡市の中小企業振興センターで行われた。相続問題に関心を持つ市民ら約30人が参加。自分が死んだ後や、判断不能に陥ったときの意志を伝える「エンディング・ノートの活用法と書き方」について、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の山田静江さん(NPO法人らしさ副理事長)による講演を聞いた。

 山田さんは、人生の終末期における財産管理の方法や認知症などで判断ができなくなった場合、誰かに意志を伝えておくことの大切さ、自分が死んだ後のさまざまなトラブル対策について話した。

 「エンディングノートや〃終活〃が注目されている背景には、高齢者が増えている現状や東日本大震災の影響で『お金』と『死』の話がタブーではなくなったことがある」と紹介。

 突然倒れた場合や生命の危機に陥ったとき、「常用している薬や健康状態に関する情報」「誰に連絡するか」「どういう医療を受けたいか」などを明確に伝えることの必要性を説き、「告知の有無や延命治療の希望は必要な情報」と呼び掛けた。

 亡くなった後に必要な手続きの数々を紹介したほか、「部屋や荷物の片付けを誰に頼むか」「大事なものはどこにしまってあるか」などのメッセージを残す必要性を説いた。

 また90歳まで生きるとした場合、参加者それぞれが、どの辺りの年齢に当たるかを問い掛け、これから「やりたいこと」「行きたい場所」「最期の過ごし方」「終末期の希望」「死後のこと」など、自分の情報や希望を伝えることの大切さを解説。参加者は、山田さんの話を参考にしながら、実際にエンディングノートに書き込むなどしていた。

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