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五輪仕様鮮やかブルー

本紙掲載日:2017-04-01
1面
テープカットを行う小学生ら
鮮やかなブルーのトラック、インフィールドに改修された西階陸上競技場

走路など改修工事が完了−西階陸上競技場

◆1日、オープン式−延岡市


 アスリートタウンを象徴するイベントの「ゴールデンゲームズinのべおか(GGN)」などを開催する延岡市西階陸上競技場の改修工事が完了。1日午前、リニューアルオープン式があり、改修後最初の陸上大会が開かれた。総事業費は約2億6800万円。独立行政法人日本スポーツ振興センターから1億480万円のスポーツ振興くじ助成を受けた。

 競技場は昭和43年3月にオープンし、平成9年には国内の先駆けとして、青色の全天候舗装トラック(走路)に。県内で唯一の日本陸上競技連盟第2種公認競技場となった。今回は、そのとき以来の大きな改修だった。

 日本陸連の公認は5年ごとに更新が必要。前回、5年前の更新時に「このままだと次回は公認できないかもしれない」と走路などの老朽化を指摘された。

 工事は昨年9月から。走路と跳躍や投てきを行うインフィールドの舗装に、昨年のリオデジャネイロ五輪の競技場と同じ色・素材を日本で初めて採用。古くなっていた走り高跳びのマット、投てき種目のハンマーや囲いなども購入した。

 リニューアル式では市内の陸上クラブに所属する小学生らがテープカット。首藤正治市長は「見違えるような濃いブルー。新しいトラックで自己ベストを」とあいさつ。福村正勝市陸上競技協会会長は「立派に改修していただいた。今年は世界陸上があり、3年後の東京五輪も視野にこれまで以上の大会に」と5月6日の第28回GGNに期待を向けた。

 テープカットに参加した延岡北方陸上主将の高野龍利君(北方小新6年)は「新しい競技場を見て、陸上を頑張っていきたいという気持ちになった。走りやすそうなので、びっくりするぐらいの自己ベストを出したい」とうれしそうだった。

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